横で失礼
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/07/13 13:10 投稿番号: [38988 / 66577]
戦争が外交手段の一方法として認められているのは異論がないとして、テロは一切認められていないのも事実。
なぜなら、テロが戦争当事者だけはなく無関係の第三者をも殺戮破壊の対象としているためで、単なる犯罪でしかないからですね。
自分達が聖戦だと言っても、そしてそれを信じていても同じ事で、犯罪である事実はかわりません。従って、立場を越えて人類共通の敵だと言うことです。
テロリストが武装しているから戦争だ等というのはまったく無意味です。
国の定義はすでに決まっており、いまここで何だろうと蒸し返す必要はありません。
国土、国民、政府があれば国です。人によって民族単位、宗教単位うんぬんはこの際無関係です。国は国です。国家を承認するかしないかは、外交上の判断であり、別の問題です。
民族紛争、宗教紛争も戦争とは違い、犯罪ですが、問題が誰が裁くかという事。
>遠くから空母に戦闘機を満載して駆けつけるのは・・・ね〜
戦争に荷担している場合もあるでしょうけれど、もしイラクやアフガンのことを言っているならテロという犯罪取り締まりが目的であり、なんでもかんでも一緒くたにするのは止めた方が良いでしょう。批判はかまいませんが、意味をとり違えないように。
>そんなことで,テロは弱者の戦争方法ではないかと思っています。
それはテロリストの屁理屈。無関係の人間を最初から目標にしている以上、戦争ではなく犯罪です。
ホワイトハウス職員も戦闘員ではありません。従って、それもテロ、つまり犯罪です。
あなたの認識では、日本における中国人や韓国人犯罪者の中にかつて日本に侵略されたときの仕返しだと言い、それを国家ぐるみで支持しているのを認めているようなものです。
それを言いたいのなら、直接そう言う方がわかりやすいですよ。
これは メッセージ 38987 (tetsuyamaguchi さん)への返信です.
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