アメリカがG4枠組み決議案に反対
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/07/13 11:14 投稿番号: [38980 / 66577]
以前から感じていたが、日本は無理をして安保理入りする必要もないと思っている。入れば入っただけのメリットはあるが、もともと、国連自体の成り立ちが非常に歪んだものであり、その歪み故に殆ど機能していない状態に陥っている。
アメリカはそれに失望し、反対しているのであって、日本の安保理入りは支持している。ただ、中国やその他の名ばかりの利己主義国家が国際協調など全く無視して自国のエゴを通すシステムをそれ以上混乱させたくないだけのことであり、むしろアメリカの姿勢の方が支持出来る。
アメリカ主導で発足した国連と言っても、60年経って自ら改革出来ない機構を作り上げてしまったアメリカが国連に背を向けているのははっきりしている。
日本も現実を見つめ、国連の合意を錦の御旗にする姿勢は止めた方がよい。国連が不要とは思わないが、今のままではますますにっちもさっちもいかなくなる。一度解体するつもりで拠出金を90%減らし、それを個別にODAにでも回した方がよほど効果がある。
別に日本主導の国連に作り替える必要はないが、国際貢献度と発言力が比例する機構を目指すべきだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050713AT2M1300S13072005.html一部引用
「
タヒルケリ上級顧問は、日本の常任理事国入りには強い支持を表明したが、安保理を大幅拡大するG4案は効率性の面などで問題があると指摘。「すべての加盟国はこの案が国連強化につながるのか慎重に考えてほしい。私たちはそうは思わない」と訴えた。さらに「いかなる安保理改革の提案も現時点で投票に付すべきでない」と述べ、採決自体を先延ばしするよう求めた。 (10:20)NIKKEI
NET:国際ニュース
」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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