kitaguninosaru1様へ
投稿者: runrun_pacifist 投稿日時: 2005/07/07 19:32 投稿番号: [38632 / 66577]
ご丁寧なコメントを、本当にありがとうございます。
kitaguninosaru1さんは、中国の方ですか?とても綺麗な日本語で、感動しています。
勉強不足の通りすがりのコメントに、これほど丁寧に答えてくださって、素直にうれしいです。ありがとうございます。
こうやって、色々とお話をして行けば、きっと皆さん理解しあえるようになるのではないかしら???
「中華思想」については、生半可な思いを述べてしまって、ごめんなさい。
>今のアメリカは覇権主義だと思います。
貴方はアメリカのこの部分に馴染めるでしょうか?
アメリカ一国に対してのみならず、全ての「覇権主義」にはなじめません。
それは、わが国がそうなったとしても、確実に私は反対するということです。
ただ、私は、自分の意見を述べる場合に、暴力は使いません。暴言も吐きません。
一生懸命に、静かにお話するだけです。
ですから、日本が傲慢な態度をとっているなと感じたときは、官邸にでもどこにでも、投書なるものはしています。
また、選挙も一度も棄権したことはないのです。微々たる活動ですが、一生懸命考えてやっています。
>官軍の上にあるのは天皇でしょうか?
勝っても一番上の天皇にはなれず、天皇の下にある官軍になるのですね。
そうです。一番上にあるのは天皇です。
これは、日本国民の、責任逃れの性質をよく表した言葉と私は思っています。
一番上に行ったら、当然全責任は我にあるのですからね。
何でもかんでも、天皇に責任だけは押し付けちゃうところがいけませんよね。
>しかし、その被害者たちが加害者たちを英霊と言い出したら、
もはや彼らは被害者ではなく、首謀者たちと同じ加害者だと気づき、また許せなくなると思います。
なるほど。そう言われるとそうですね。
宗教論になると、またまたややこしくなるし、私の手には負えなくなるのですが。。。
日本の原始的宗教には、「祟り(たたり)」というものを、とても恐れるという性質のものがあります。
天変地異も、全て不幸な死を遂げた人のたたりと思ってしまうところがあります。
その気質は、まだまだ日本人の心に宿っていると思っていますよ。
だから、もう祟られたくないから、うらまれたくないから、神様に奉って許してもらおうとするんですね。
靖国神社の問題は、元は単純なのですが、いろんな人の思惑が入り混じってしまって、しかも日本という法治国家の法律に基づいて、なかなか解決が難しい問題です。
絶対専制君主制であれば、一言で方針転換可能なんでしょうけどね。残念ながら、日本は民主主義国家なので、纏め上げるのが難しいです。
私の私見、全くの個人的意見としては、首相の公的参拝は、憲法に抵触していると思っていますよ。
それは投書しました。
ただ、信教の自由が認められている限り、個人の信仰の否定は出来ません。
今、日本でも真剣に討論して考えている最中です。見守ってくださいね。
>中国国民は騙されて戦ったではなく、国から敵を追い出すために戦ったのです。
そのとおりですね。ごめんなさい。言葉が足りなかったようです。
「大東亜共栄圏」という言葉に、当時の人々がだまされたということを言いたかったのです。
また、色々とご意見を聞かせてくださいね。
よろしくお願いいたします。
kitaguninosaru1さんは、中国の方ですか?とても綺麗な日本語で、感動しています。
勉強不足の通りすがりのコメントに、これほど丁寧に答えてくださって、素直にうれしいです。ありがとうございます。
こうやって、色々とお話をして行けば、きっと皆さん理解しあえるようになるのではないかしら???
「中華思想」については、生半可な思いを述べてしまって、ごめんなさい。
>今のアメリカは覇権主義だと思います。
貴方はアメリカのこの部分に馴染めるでしょうか?
アメリカ一国に対してのみならず、全ての「覇権主義」にはなじめません。
それは、わが国がそうなったとしても、確実に私は反対するということです。
ただ、私は、自分の意見を述べる場合に、暴力は使いません。暴言も吐きません。
一生懸命に、静かにお話するだけです。
ですから、日本が傲慢な態度をとっているなと感じたときは、官邸にでもどこにでも、投書なるものはしています。
また、選挙も一度も棄権したことはないのです。微々たる活動ですが、一生懸命考えてやっています。
>官軍の上にあるのは天皇でしょうか?
勝っても一番上の天皇にはなれず、天皇の下にある官軍になるのですね。
そうです。一番上にあるのは天皇です。
これは、日本国民の、責任逃れの性質をよく表した言葉と私は思っています。
一番上に行ったら、当然全責任は我にあるのですからね。
何でもかんでも、天皇に責任だけは押し付けちゃうところがいけませんよね。
>しかし、その被害者たちが加害者たちを英霊と言い出したら、
もはや彼らは被害者ではなく、首謀者たちと同じ加害者だと気づき、また許せなくなると思います。
なるほど。そう言われるとそうですね。
宗教論になると、またまたややこしくなるし、私の手には負えなくなるのですが。。。
日本の原始的宗教には、「祟り(たたり)」というものを、とても恐れるという性質のものがあります。
天変地異も、全て不幸な死を遂げた人のたたりと思ってしまうところがあります。
その気質は、まだまだ日本人の心に宿っていると思っていますよ。
だから、もう祟られたくないから、うらまれたくないから、神様に奉って許してもらおうとするんですね。
靖国神社の問題は、元は単純なのですが、いろんな人の思惑が入り混じってしまって、しかも日本という法治国家の法律に基づいて、なかなか解決が難しい問題です。
絶対専制君主制であれば、一言で方針転換可能なんでしょうけどね。残念ながら、日本は民主主義国家なので、纏め上げるのが難しいです。
私の私見、全くの個人的意見としては、首相の公的参拝は、憲法に抵触していると思っていますよ。
それは投書しました。
ただ、信教の自由が認められている限り、個人の信仰の否定は出来ません。
今、日本でも真剣に討論して考えている最中です。見守ってくださいね。
>中国国民は騙されて戦ったではなく、国から敵を追い出すために戦ったのです。
そのとおりですね。ごめんなさい。言葉が足りなかったようです。
「大東亜共栄圏」という言葉に、当時の人々がだまされたということを言いたかったのです。
また、色々とご意見を聞かせてくださいね。
よろしくお願いいたします。
これは メッセージ 38625 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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