インドシナ半島まじ危ないかも
投稿者: Gaki_de_warui_2nd 投稿日時: 2005/07/07 11:47 投稿番号: [38612 / 66577]
* リンクは、切られたけど記事は残ってた・・
郵政とか靖国とか
くだらない事で時間つぶして、
oda垂れ流しの馬鹿政府には、
幻滅だね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050706-00000010-san-int
中国、主導的姿勢を鮮明に メコン川流域首脳会議「昆明宣言」採択
「南下政策」背景に経済・安保で影響力
【昆明(雲南省)=野口東秀】中国・雲南省の昆明で開かれていた「メコン川流域開発計画(GMS)」の第二回首脳会議は五日、エネルギー分野を含む幅広い協力をうたった「昆明宣言」を採択し閉幕した。中国の温家宝首相はカンボジアなどに対する優遇関税政策の実施など七項目の提案を行った。中国が「南下政策」を背景にメコン川流域地域における主導的役割を強める考えを鮮明にしたもので、経済発展だけでなく安全保障の礎としたい思惑もにじむ。
温首相は首脳会議を前にした演説で、(1)各国間を南北、東西に結ぶ高速道路などインフラ整備の強化(2)貿易・投資手続きの簡素化(二〇〇六年一月から中国はカンボジア、ラオス、ミャンマーからの輸入品に適用している特恵関税の対象範囲を拡大する)(3)医療、教育分野などでの人材養成強化(4)衛生・医療面での協力強化(鳥インフルエンザやエイズなど感染症拡大防止に向け通報システムの整備)−など七項目を提案した。
いずれも中国が技術と経験で優位にある点を踏まえている。
会議後に発表された「昆明宣言」にも、温首相が四日に「域内の経済格差是正に向け辺境地帯での通信網を積極的に整備する必要がある」と強調した方針に沿う形で情報通信網の早期構築が盛り込まれた。
「昆明宣言」は「パートナー関係を強化、共同繁栄を実現する」とうたっている。参加各国は旅客・貨物の国境を越える輸送手続き簡素化に関する協定など四文書にも調印した。
中国が今後、経済力を背景に官民一体で影響力を日増しに高めてくるのは確実。中国を除く周辺五カ国にとり、開発促進の一方で、自国に対する中国の“影”をいかに薄めるかが大きな課題となりそうだ。
中国はかつてメコン川流域各国との協力に積極的な姿勢をみせなかった。
それが積極的な「南下政策」に転じた背景には、安定的な経済成長のためには周辺国との関係改善を進める必要があった。
消息筋によると、雲南省とミャンマーを結ぶ石油パイプラインの建設も実現性を帯びる可能性がある。中国の石油(輸入分)の七、八割は事故やテロなどの危険性をともなうマラッカ海峡を通過しており、パイプラインが建設されればそうしたリスクが軽減される。
軍事的にも中国はミャンマーとの協力関係を深めており、「南下政策」の行方が注視される。
メコン川流域開発の最大の出資体、アジア開発銀行(ADB)の黒田東彦総裁は五日、一部報道陣と会見し、中国の「南下政策」にともなう影響力の拡大について、「自然な趨勢(すうせい)。中国には覇権を狙う意図はない」と述べ、中国の積極的関与を歓迎した。中国企業の進出ラッシュが予測される点に関して「短期的には現地企業は影響を受けるが、長期的には共存できる」との見通しを示した。
◇
≪温首相の7項目提案≫
一、インフラ整備の強化
一、貿易・投資手続きの簡素化
一、農業の発展に向けた協力強化
一、資源と環境の保護の重視
一、人材養成強化
一、衛生・医療面での協力強化
一、資金調達の多元化
(産経新聞) - 7月6日2時44分更新
郵政とか靖国とか
くだらない事で時間つぶして、
oda垂れ流しの馬鹿政府には、
幻滅だね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050706-00000010-san-int
中国、主導的姿勢を鮮明に メコン川流域首脳会議「昆明宣言」採択
「南下政策」背景に経済・安保で影響力
【昆明(雲南省)=野口東秀】中国・雲南省の昆明で開かれていた「メコン川流域開発計画(GMS)」の第二回首脳会議は五日、エネルギー分野を含む幅広い協力をうたった「昆明宣言」を採択し閉幕した。中国の温家宝首相はカンボジアなどに対する優遇関税政策の実施など七項目の提案を行った。中国が「南下政策」を背景にメコン川流域地域における主導的役割を強める考えを鮮明にしたもので、経済発展だけでなく安全保障の礎としたい思惑もにじむ。
温首相は首脳会議を前にした演説で、(1)各国間を南北、東西に結ぶ高速道路などインフラ整備の強化(2)貿易・投資手続きの簡素化(二〇〇六年一月から中国はカンボジア、ラオス、ミャンマーからの輸入品に適用している特恵関税の対象範囲を拡大する)(3)医療、教育分野などでの人材養成強化(4)衛生・医療面での協力強化(鳥インフルエンザやエイズなど感染症拡大防止に向け通報システムの整備)−など七項目を提案した。
いずれも中国が技術と経験で優位にある点を踏まえている。
会議後に発表された「昆明宣言」にも、温首相が四日に「域内の経済格差是正に向け辺境地帯での通信網を積極的に整備する必要がある」と強調した方針に沿う形で情報通信網の早期構築が盛り込まれた。
「昆明宣言」は「パートナー関係を強化、共同繁栄を実現する」とうたっている。参加各国は旅客・貨物の国境を越える輸送手続き簡素化に関する協定など四文書にも調印した。
中国が今後、経済力を背景に官民一体で影響力を日増しに高めてくるのは確実。中国を除く周辺五カ国にとり、開発促進の一方で、自国に対する中国の“影”をいかに薄めるかが大きな課題となりそうだ。
中国はかつてメコン川流域各国との協力に積極的な姿勢をみせなかった。
それが積極的な「南下政策」に転じた背景には、安定的な経済成長のためには周辺国との関係改善を進める必要があった。
消息筋によると、雲南省とミャンマーを結ぶ石油パイプラインの建設も実現性を帯びる可能性がある。中国の石油(輸入分)の七、八割は事故やテロなどの危険性をともなうマラッカ海峡を通過しており、パイプラインが建設されればそうしたリスクが軽減される。
軍事的にも中国はミャンマーとの協力関係を深めており、「南下政策」の行方が注視される。
メコン川流域開発の最大の出資体、アジア開発銀行(ADB)の黒田東彦総裁は五日、一部報道陣と会見し、中国の「南下政策」にともなう影響力の拡大について、「自然な趨勢(すうせい)。中国には覇権を狙う意図はない」と述べ、中国の積極的関与を歓迎した。中国企業の進出ラッシュが予測される点に関して「短期的には現地企業は影響を受けるが、長期的には共存できる」との見通しを示した。
◇
≪温首相の7項目提案≫
一、インフラ整備の強化
一、貿易・投資手続きの簡素化
一、農業の発展に向けた協力強化
一、資源と環境の保護の重視
一、人材養成強化
一、衛生・医療面での協力強化
一、資金調達の多元化
(産経新聞) - 7月6日2時44分更新
これは メッセージ 38610 (Gaki_de_warui_2nd さん)への返信です.
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