2重3重に考慮。
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/07/04 10:50 投稿番号: [38360 / 66577]
大紀元とやらいう情報ソースについてワタクシはよく素性もわからなかったので傍観するにとどめておりました。
「反中(反共産党)」の記事が多い事実は引用からわかります。
で、中国側に立つ方から、あれは法輪功(宗教・オウム並み)だから当てにならないという声もありました。
さて本当に当てにならない宗教の戯言なんでしょうか?
まず宗教か否か。
誰が言おうと、根拠と論旨が整合性があるならその内容は信用・信頼に足ると思われます。
よって宗教がかっている「から」おかしいとは言えない。
(信じている教義は多少飛躍や妄信があっても「勝手にすればよい」範疇)
「オウム並み」という指摘については、さてそのような根拠があるんでしょーか?
社会問題になるほど強引な勧誘やひどい搾取があり教義の内容もめちゃくちゃなんでしょーか?
きちんと提示しなければ、批判ではなく誹謗中傷ですね。
「反社会的行為」「革命」「反逆」云々。オウム並みとの指摘にはオウムが国家転覆を謀った、法輪功も同じというものがあったように記憶してます。
さてこれもそのような事実があったんでしょうか?
無ければこれもまた誹謗中傷ですね。
仮に、百歩譲って、「政府批判」から逸脱した「国家転覆」行為もしくはその計画があったとしましょう。
で、その「転覆」対象たる中国共産党は、いまどのような施策をし、どのような結果を生んでいますか?
それを見た上で、「政府」と「反政府勢力」、どちらに与するんでしょうか?
冒頭の通り、「誰が言おうと」「内容の整合性」で見るべきなのは基本ですが、反発や批判にもこれ、当然求められます。
「大紀元」「だから」おかしいなんて言うよりまず、きちんと内容に反論すればいいですよね。
今のところ、反中記事に偏ってはいるけれど、現状認識の一見解としては非常に筋が通っていると思われますが。
そういう意味で参考にしておりますし、今後も見守りたいと思います。
これに対する「反応」も(笑)
これは メッセージ 38359 (hajyanoken_7_1 さん)への返信です.
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