公安当局急襲=陳情の北京行きを阻止
投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/06/29 12:19 投稿番号: [38012 / 66577]
『
「取り壊し中止」陳情の北京行きを阻止=上海公安当局
』
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20050629/050628084518.k7ube49w.html>【上海28日】
人権擁護団体「中国人権」によると、
家屋取り壊しの中止を陳情する目的で首都北京へ向かうため、
上海で列車に乗ろうとしていた上海住民約30人が24日夜、
公安当局に急襲され、北京行きを阻止された。
うち1人は警官に殴られ、血を流したが、
公安当局は地元病院で治療を受けさせなかったという。
これに対し、上海市公安局はコメントを拒否している。
中国では現在、貧しい都市住民と警官隊の小競り合いは日常茶飯事。
過熱する不動産市場において開発業者が巨額の儲けを狙うことから、
強制的な住居移転が頻繁に行われているためだ。
上海の容貌は急速に変わっており、そのことが、
政府の土地政策に不満を抱く多数の市民の間に深刻な摩擦を生む原因となっている。
政府への請願は法律で保障された権利だが、
年間数百万件にも上る公務員汚職や警察の職権乱用などの訴えは、
たいてい取り合ってもらえない。
5月1日に施行された新規則は、今回のような公安当局側による暴力を減らし、
同時に北京へ直訴に行く人々も減らすことを狙っている。〔AFP=時事〕<
腐敗を隠ぺいし、国民の声を取り上げない。
中国共産党政府が言う、中国国内の「不法分子」は増え続けていく。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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