政策進まず危機感
投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/06/27 19:18 投稿番号: [37855 / 66577]
>『
胡主席の重要演説を再報道
中国紙、政策進まず危機感
』
【北京27日共同】
中国共産党機関紙、人民日報など27日付の党・政府系各紙は、
胡錦濤総書記(国家主席)が今年2月に行った「調和の取れた社会」
建設推進の重要演説全文を1面トップで掲載した。
主要各紙は演説の翌日に既に内容を報じており、約4カ月後に再び報じたのは、
貧富の格差縮小などが進んでいないことに指導部が危機感を抱いている表れとみられる。
演説は、3月の第10期全国人民代表大会(全人代=国会)第3回会議を直後に控えた
2月19日に閣僚級幹部向けの学習会で行われ、
(1)公平と正義の実現
(2)道徳、思想の強化
(3)法治
などが必要と強調した。
「調和社会」建設は民衆の利益を考慮する「親民路線」の胡指導部のキーワードに位置付けられ、
メディアを通じたキャンペーンが展開されてきたが、
腐敗などへの不満を中央政府に訴える民衆の直訴は減っていない。<
『
公平と正義の実現
』
『
道徳、思想の強化
』
『
法治
』
ご立派な目標だが、共産主義とは名ばかりの覇権主義の
現共産党政政権下で実現できると思っているのだろうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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