「洗う」行為について。
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/06/27 16:01 投稿番号: [37841 / 66577]
自分としては扇子とか巾着袋とか持ち歩くのが苦にならないどころか好きなので、「MY箸」は抵抗無いんですが・・・・。
本当に「環境」を考えた場合、再利用箸を「洗う」行為の環境負荷も考えねばなりません。
こっくろーち氏提示のように水をあまり遣わない方法もあるようですが、その場合「電力」を消費しますね。
「資源」面から、間伐材や端材の有効活用。
その生産量に応じ、価値に応じ、必要な単価設定。
これで資源の浪費はまず抑えられます。
次に環境負荷を考え、上記をクリアした割り箸を使用し採算を算出。ゴミとして焼却した場合の放出される二酸化炭素云々を試算。
普通に水と洗剤での洗浄で下水処理にかかる費用とその汚泥などの処理費用を試算。
さらに、水を使わない洗浄殺菌方法での電力消費と発電にかかわる環境負荷の試算。
実際はここまで考えて初めて「割り箸問題」は解決するんです。
なので、やたらと紙を再利用リサイクルとか、市民運動でやっているのを見ると、実に「裏」を感じてしまうし、素で「哀れ」と思ったり。
ゴミ分別とかでボランティア動員される主婦がその時間ゴミ処理場で賃金貰って働いたほうが如何に環境に優しいか。
(効率よく燃やせば燃えないものは少ないし排気もきれいになる・焼却炉の性能は日頃のメンテナンス次第)
残土・焼却残滓からの分別のほうが、技術は進んでますよ。
要は、ゴミの量と質に対し、各自治体の焼却炉の性能が足りないだけなんですよね、ほとんどの場合。
そしてもっとも困難なのが、「水の浄化」でございます。
さて、その上で、ワタクシたちは、どういう洗濯、じゃない、選択をすべきでしょーか??
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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