中国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

tenku1祖国ー中国古代文明社会食人肉史

投稿者: zrmzlm_jgd 投稿日時: 2005/06/26 09:17 投稿番号: [37768 / 66577]
中国の食人史にもっと詳しい筈のtenku 1と共に学ぼう:

中国は文明社会に入ってからも、人肉を食する野蛮、残酷な
共食い伝統が現代まで続けてきた。

その中国社会の同種共食いする行為を2種類に大別出来る:

A)天災(旱魃、洪水)又は戦乱により、
大飢饉が発生、人々が生きて行く為、食人する行為。

B)敵や弱い者を殺して、その肉を食する残酷な弱肉強食、或いは病気の
治療出来るとの迷信で、処刑された人間の血と肉を食する行為。

A)の例として:

中国知名の唐代詩人白居易(紀元772〜846年)の詩『是歳江南旱、
瞿州人食人』に表していた。(旱魃に遭う江南、人共食いする瞿州の頃)(現在の浙江省瞿州市)。

北宋(紀元960〜1126年)の時代になると、人肉は市場で売られていた。
若い男性の屍体一体の値段は、当時の十五千銭で、豚一匹また米5升よりも安かった。

明の時代の1617〜1618年、山東省が大飢饉発生、蔡州に人肉市場が出来、商売大繁盛であった。

B)の例として:

中国の十六国時代(紀元前475〜221年)前秦の符登将軍が戦闘で殺した敵軍を
部下兵士の食糧とし、人肉を味わった兵士らは、皆異常に凶猛だった。

唐の末期(紀元907〜)、秦宗権将軍の率いる軍隊は、食糧を持たず、いたるところで
民衆を殺して、塩漬けにし、その塩漬け人肉を軍糧とした。

同時期、黄巣の乱の一揆が発生、反乱軍は、軍の食糧として、民衆を
捕らえて、骨ごと、大きな石臼で砕いて、煮て食料にした。

五代の時期(907〜960年)、将軍趙思官は、長安(現在の西安)を占拠した際、
婦女児童らを殺して、軍隊の食料にした。

以上中国の史書に記載された真実である。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)