欧州では米国よりも中国が人気者だ
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/06/26 00:11 投稿番号: [37745 / 66577]
(6/25)米国の好感度、中国に抜かれる・11カ国世論調査
米民間調査団体ピュー・リサーチ・センターが発表した16カ国での世論調査で、米国に対する好感度が欧州を中心とする11カ国で中国より低くなっていることが分かった。イラク戦争への根強い批判が影響しているようだ。
調査は4月下旬から5月末にかけて、各国で成人約500―2000人を対象に実施した。英国では米国の好感度が55%にとどまったのに対し、中国は65%と10ポイント高かった。中国の好感度はスペイン、フランス、ロシアなどでもそれぞれ米国を上回った。
米国への好感度は2003年のイラク戦争開戦直後に比べると多くの国でやや回復したが、英国では逆に70%から55%と15ポイント下落した。米国への見方は「勤勉」「創造的」などの評価が高い一方、「欲が深い」「暴力的」などの批判が多かった。欧州諸国では「宗教的すぎる」との見方も強かった。
チェイニー副大統領は米CNNテレビのインタビューで調査結果について「我々はなすべきことについて確固たる決断を下し、やり遂げるべきだ」と述べ、世論調査への関心は薄いと一蹴(いっしゅう)した。(ワシントン支局)
http://www.nikkei.co.jp/china/news/20050625c2m2401e25.html
これは メッセージ 37734 (naightblue さん)への返信です.
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