ご都合主義
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/25 21:23 投稿番号: [37712 / 66577]
簡潔に
>① 少子化による労働不足。
中国の方が急速に超高齢化社会に向かっている。日本の場合、平均寿命が長いだけあって、高齢者の健康状態も良く、教育レベルも高いし、勤労意欲もある。高齢者にもう少し働いてもらえば済むことだ。
また、現在中国人がやっていることあるいは中国人でも出来ないレベルの作業の大部分がロボット化出来る。
事実、日本の若者にニートが増えて問題になっているくらいで潜在労働力が無いわけではない。
>② 団塊の世代が引退し始める。
その穴埋めを中国人が埋められる訳ではない。
>③ 企業リストラによる技能伝承が途絶えている。
現在大企業では技術の伝承に力を入れているし、また真に生き残っている町工場にはしっかりと技術が伝わっている。
>④ 所得者の絶対数が激減している。
所得者とは自分で所得を得る人間のことか?絶対数は減っているが、言い換えれば働かなくても良い人間が増えるだけの豊かさが社会にあると言うことだが。
>⑤ 国の税収不足が膨らむ。
これは労働力とは関係なく、国民の所得減少による物であり、中国人が来たからと言って解決策には無関係。たんに税金を払うためだけに来るなら、来なくても良いから送金だけしていればよい。
>⑥ 定年後の年金支払いが減少する。
で中国人が年金を払ってくれるのか?これも中国人には関係がない。
要するに中国で日本企業が儲けて所得が増えれば良いだけのこと。別に中国人が日本に来なければならない理由ではない。
>・・・その他。
むろん、何もない。
>要は日本国内の人口の減少だ。
労働集約型産業の少ない日本では、生産力にはさほど関係はない。市場としても、人口が減って個人所得が上がりさえすればべつに規模が小さくなるわけではない。今後労働力が貴重になれば、人件費も上がり、個人所得が上がると言うことだ。
つまり日本人の個人所得が上がれば良いのであり、その方策は考えなければならないが、その解決手段に中国人労働者は無関係だ。
>日本企業の中国進出は、労働力の逆輸入という形で日本経済を救う事になる。
中国の労働力が安い間だけの話。近年そのメリットも薄れてきた。
>その理由の最たるものは、企業リストラによる技能伝承が中国で推進された。
部分的にな。だが、伝承技術だけではなく、先端技術も重要だが、中国には移転されない。
>しかも、民主政治を好まない共産党は日本企業と協力して、おそらく定期的な計画で契約という形で労働力を送り込む。
大量の外国人を日本に迎え入れることに日本人は本質的に警戒感を持っている。企業にとっても、日本に迎え入れてその生活コストの高さから外国人労働者の人件費も上げざるを得ないなら、中国で中国人を使う方がよほどメリットがある。現実に、日本国内で中国人労働者を使う場合、たまたま日本に来ている留学生などのアルバイト程度であり、あとは対中ビジネスを専門にしている部門などに限られる。
とうぜん、そのような中国人の必須は日本語を学ぶことだ。日本語も話せない中国人はお呼びではない。
>しかも、定期的に入れ替わることは、彼らが有望な日本の消費者にもなるということ。
短期に入れ替わるなら、そのメリットである低賃金が前提である以上消費者としても必要最小限レベルだ。多額納税者になり高レベルの消費者に中国人労働者がなるとすれば、賃金は当然高くなるから、雇う理由がない。
>税収に悩む日本政府にとってはありがたいはずだ。
本当に納税するならな。でも、税金を払わないなら負担になるだけだ。
>自由市場経済とはそういうもんだ。
そうだ。自由市場経済の原則に照らして、日本に中国人労働者が来て日本を救うなどあり得ない。
>どう転ぶにしても、中国の支援が要る。
中国はそれどころじゃない。急速高齢化が足下を脅かしている。自分の心配をした方がよい。
>ただし、中国の未婚の若者達は容貌がカッコよいので、日本の若者達は同化(国際結婚)したがるかもしれない。
そりゃ個人の好みの問題だから口を出す気はないが、中華思想とご都合主義の固まりの中国人は敬遠されるんじゃないか?本当に良い人間なら何人でも結婚するだろうしね。
今の中国人の価値観では敬遠される率が高い。
>つまり、民主主義の1つの方向性だワナ。
>まさに、ボーダーレスだな。
つまり、民主主義の1つの方向性だワナ。
中国がまともな国ならボーダーレス結構。別に中国人を排斥する理由はない。排斥するのは反日中国人と犯罪者だよ
>① 少子化による労働不足。
中国の方が急速に超高齢化社会に向かっている。日本の場合、平均寿命が長いだけあって、高齢者の健康状態も良く、教育レベルも高いし、勤労意欲もある。高齢者にもう少し働いてもらえば済むことだ。
また、現在中国人がやっていることあるいは中国人でも出来ないレベルの作業の大部分がロボット化出来る。
事実、日本の若者にニートが増えて問題になっているくらいで潜在労働力が無いわけではない。
>② 団塊の世代が引退し始める。
その穴埋めを中国人が埋められる訳ではない。
>③ 企業リストラによる技能伝承が途絶えている。
現在大企業では技術の伝承に力を入れているし、また真に生き残っている町工場にはしっかりと技術が伝わっている。
>④ 所得者の絶対数が激減している。
所得者とは自分で所得を得る人間のことか?絶対数は減っているが、言い換えれば働かなくても良い人間が増えるだけの豊かさが社会にあると言うことだが。
>⑤ 国の税収不足が膨らむ。
これは労働力とは関係なく、国民の所得減少による物であり、中国人が来たからと言って解決策には無関係。たんに税金を払うためだけに来るなら、来なくても良いから送金だけしていればよい。
>⑥ 定年後の年金支払いが減少する。
で中国人が年金を払ってくれるのか?これも中国人には関係がない。
要するに中国で日本企業が儲けて所得が増えれば良いだけのこと。別に中国人が日本に来なければならない理由ではない。
>・・・その他。
むろん、何もない。
>要は日本国内の人口の減少だ。
労働集約型産業の少ない日本では、生産力にはさほど関係はない。市場としても、人口が減って個人所得が上がりさえすればべつに規模が小さくなるわけではない。今後労働力が貴重になれば、人件費も上がり、個人所得が上がると言うことだ。
つまり日本人の個人所得が上がれば良いのであり、その方策は考えなければならないが、その解決手段に中国人労働者は無関係だ。
>日本企業の中国進出は、労働力の逆輸入という形で日本経済を救う事になる。
中国の労働力が安い間だけの話。近年そのメリットも薄れてきた。
>その理由の最たるものは、企業リストラによる技能伝承が中国で推進された。
部分的にな。だが、伝承技術だけではなく、先端技術も重要だが、中国には移転されない。
>しかも、民主政治を好まない共産党は日本企業と協力して、おそらく定期的な計画で契約という形で労働力を送り込む。
大量の外国人を日本に迎え入れることに日本人は本質的に警戒感を持っている。企業にとっても、日本に迎え入れてその生活コストの高さから外国人労働者の人件費も上げざるを得ないなら、中国で中国人を使う方がよほどメリットがある。現実に、日本国内で中国人労働者を使う場合、たまたま日本に来ている留学生などのアルバイト程度であり、あとは対中ビジネスを専門にしている部門などに限られる。
とうぜん、そのような中国人の必須は日本語を学ぶことだ。日本語も話せない中国人はお呼びではない。
>しかも、定期的に入れ替わることは、彼らが有望な日本の消費者にもなるということ。
短期に入れ替わるなら、そのメリットである低賃金が前提である以上消費者としても必要最小限レベルだ。多額納税者になり高レベルの消費者に中国人労働者がなるとすれば、賃金は当然高くなるから、雇う理由がない。
>税収に悩む日本政府にとってはありがたいはずだ。
本当に納税するならな。でも、税金を払わないなら負担になるだけだ。
>自由市場経済とはそういうもんだ。
そうだ。自由市場経済の原則に照らして、日本に中国人労働者が来て日本を救うなどあり得ない。
>どう転ぶにしても、中国の支援が要る。
中国はそれどころじゃない。急速高齢化が足下を脅かしている。自分の心配をした方がよい。
>ただし、中国の未婚の若者達は容貌がカッコよいので、日本の若者達は同化(国際結婚)したがるかもしれない。
そりゃ個人の好みの問題だから口を出す気はないが、中華思想とご都合主義の固まりの中国人は敬遠されるんじゃないか?本当に良い人間なら何人でも結婚するだろうしね。
今の中国人の価値観では敬遠される率が高い。
>つまり、民主主義の1つの方向性だワナ。
>まさに、ボーダーレスだな。
つまり、民主主義の1つの方向性だワナ。
中国がまともな国ならボーダーレス結構。別に中国人を排斥する理由はない。排斥するのは反日中国人と犯罪者だよ
これは メッセージ 37703 (wmbyq010 さん)への返信です.
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