中国の強制労働 宗教犯含む40万人
投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/06/24 12:18 投稿番号: [37518 / 66577]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050624-00000012-san-int
>『 中国の強制労働 宗教犯含む40万人 6万人が「法輪功」 』
【ワシントン=古森義久】
米国の議会と政府合同の中国研究諮問機関の「中国に関する議会政府委員会」は二十二日、
「中国の強制労働」と題する公聴会を開いた。
公聴会で中国出身の著名な人権活動家らから中国では政治犯、宗教犯を含む合計四十万人が
「労働改造」のための強制労働を強いられているとの報告が公表された。
この公聴会では、中国で共産党政権に抗議して十九年間の「労働改造」(労改)の拘束生活を送り、
一九八〇年代に米国に渡って米国籍となった人権活動家のハリー・ウー(呉弘達)氏が、
中国の強制労働を専門に調査研究する「労改調査財団」(労改基金会)の代表として、証言した。
同氏は、
(1)中国では当局が政治犯などの抑圧的拘束としての「労働改造」の名称を
「労働矯正」(労教)と変えたが、実態は変わらず、
全土で約一千カ所の監獄に合計四十万人ほどの労改拘束者を保ち、強制労働をさせている
(2)この四十万人は反政府の政治犯、思想犯、宗教犯、
さらに当局の立ち退き命令に抗議してデモなどを実施した住民多数のほか、
最近では一般刑法違反の服役者も増えた
(3)四十万人のうち約六万人は気功集団の法輪功関係者で、
法輪功の活動とその弾圧はなお続いている
(4)約一千カ所の労改の監獄はほぼすべてが拘束された人間の意思を問わずに
無償での労働を強制し、監獄は企業並みの生産活動を続けて利益を上げている−などと報告した。
(産経新聞) - 6月24日2時59分更新<
中国ハルビン万家強制労働矯正所に十数名の法輪功学習者が死亡』
http://www.falundafa-jp.net/newcome/2001/07/html/chinahaerbin.htm
『中国の強制労働収容所で法輪功学習者への
「再教育」とは電気ショック拷問、性的な攻撃』
http://www.faluninfo.jp/2004/04/html/040430_phss.htm
>男は全裸にされて、電気警棒で感電させられ
女は大の字に縛りつけられて、モップとトイレ用のブラッシで性的に攻撃された。<
『消防士である法輪功学習者は、中国の
強制労働収容所で拷問によって死亡した』
http://www.faluninfo.jp/2004/01/html/040108_phss.htm
これが、国連安保理の常任理事国の正体?
たとえ名称を変えても中身は全く変わっていない。
強制労働? いや違う、これは明らかに人権弾圧であり、
国際世界に対する挑戦である。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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