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4x>結局、私が言いたかったのは

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/23 23:23 投稿番号: [37475 / 66577]
>国債費が17兆円
収入のうちの公債金が30兆円

現在はさらに膨らんでいますよネ

その通り。だから私もなおざりにして良い問題だとは思っていません。

>いくら民間にお金があっても、それは民間のお金であって国のものでは
ありません。

むろん、その通り。ですが、民間が国債を買っているのです。民間に国債を買うお金があると言うこと。

問題はいつ民間が国債を買わなくなるかと言うことですけどね、国が無くなるかならないかという瀬戸際と平時とは違います。

>アメリカの国債の保有は事実上塩漬け状態の不良債権では?

そのとおり。売らないことを条件に買っているのです。しかし、かつて橋龍がアメリカのごり押しに腹を立て、アメリカ国債を売ることも視野に入れる、と言ったことがあります。その時のアメリカの慌てぶり御存知でしょうか。

約束は約束。しかし、国家がつぶれる瀬戸際では約束を守るのか守らないのかという選択の余地があります。

アメリカ国債は核兵器と同じ。使ってしまえばおしまいです。

>かつてのアルゼンチンは年率2000%のインフレだったと思います。

かつてのドイツやアルゼンチンやロシアなど、ハイパーインフレになるのは、通貨の裏付けが無くなるからです。日本がそのような状態になると言うことは、現在の日本の経済的信頼の裏付けが無くなると言うことです。いま、それが差し迫った問題になっているでしょうか。

ドルが売られると円が高くなり、ドルが買われると円が安くなります。しかし、元もユーロもそのような反応はしません。

>世界的な競争に勝つ為に、一部のエリートと多くの低賃金労働者と
いう構造に変わったのでは?

それもあるでしょうね。しかし、現実に起業で一生滅私奉公をするという概念が無くなった点もあります。

一部の国では、失業イコール路上生活を意味します。日本では若い世代ではそうではないし、年輩者でも必ずそうなるわけではありませんし、かなりレベルは不満足でも社会のセーフティーネットは機能しています。国民全体が富裕層という訳にはいきません。

>これらの問題を考えた時、悲観論と言えるのでしょうか?
全てはいま目の前にある現実です。


おそらくドリームさんと私では国家存亡というい認識で温度差があるようですね。

国家が存在してゆくためにはさまざまな紆余曲折がありますよ。しかし、崩壊は一つだけです。
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