>「軍艦マーチ」→トルコ行進曲
投稿者: yuukokujin2005 投稿日時: 2005/06/19 20:15 投稿番号: [37209 / 66577]
憂国人@深セン
です
広州市天河区といえば、1千万都市広州の中でも一番繁華で発展しているエリアですな。
そこで毎日「軍艦マーチ」ですか。
気がつかないでずーっと2008年まで
続けて欲しかった!!
ついでにうっかり日の丸の旗なんかも
立てて欲しかった。
<「抗日戦争は生まれる前の出来事で、日本の軍歌だとは知らなかった」
先生気が動転していたのか、言っていいこと悪いことがあるぞ!!
よくこの発言検閲にひっからず報道されたものだ。
中国の普通の庶民が、60年前の戦争について、実は結構どーでもいいことと認識していて、頭の中にそれほど大事なこととして置かれていない、という実態が
このうっかり発言からうかがえますね。
日本のみなさんには信じられないかも
しれませんが、こっちのDVD屋さん(もちろん100%全部海賊盤ばっかり)にどれだけ日本の太平洋戦争やら特攻隊やらを描いた、東宝や大映や東映やらの映画のコピーが普通に売っているか
、ご存知でしょうか?
もちろん、日本人駐在員のために売っているのでは、決してありませんよ。
ただ、純粋に100%娯楽として、中国の普通の庶民のために、ニーズがあるから販売されているのです。
大映の1967年作品「ああ海軍」のDVDを買って見てみたら、中国語の字幕、吹き替えまもちろん、「同期の桜」が流れる場面ではわざわざ「歌詞の大体の意味」まで字幕で解説がついていて感動しました。
あほんだら共産党中央政府は自分勝手なあれやこれやなリクツをつけて、執拗に大衆を洗脳扇動しようが、13億の大量な庶民はしょせん
洗脳しきれません。
庶民はとっくにあの戦争さえ「遠い過去のできごと」で「映画で見て面白いもの」にしてしまっているのです。
これは メッセージ 37206 (ni04jp さん)への返信です.
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