名前について
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/01/18 15:24 投稿番号: [3706 / 66577]
なんかウンベルトエーコみたいな題名になってしまいましたが。。。
シナについて、なんか本、出てませんでした?記憶の片隅にありますけれど。支那考なんて本も、あったような。
飯田橋の後楽あたりにでも聞いてみるといいのですが(古い中華料理屋さんなので挙げたのですが)、昔のメニューには、シナソバだったような記憶があります。
シナソバ、中華ソバ、ラーメン、中華ラーメンなど、さまざまですが、最近はなぜかシナソバの表記はめっきり少なくなってきました。でも、シナソバドンブリという言葉は懐かしいですが。。。確か、横浜の中華街でも、昔は、シナ料理という名前が通用していたような記憶があります。
シナ料理、中華料理、中国料理とは言いますね。
池袋立教脇にあった東江楼では、経営者が客家だったので、パンティヤオを客家麺としてお店に出しておりました。
はて、それでは、シナ竹はどう対処してよいものか?ちょっと悩むところですが。
さすがに、中華竹とか、中国竹とは言いにくいですね。
シナマン(中華饅頭)、シナ菓子、シナ街、シナ人、確かに、それほど昔ではない時に、シナという呼称は町じゅうにあふれておりました。シナの夜なんて歌は、じゃあ、中国の夜とでも歌えばよいのでしょうか?サンフランシスコのチャイナタウンの娘、なんて歌はどうなるのでしょう?
昔はさほど悩むことなく、シナという呼称を使っていたと思いますが。
シナを漢字表記すると支那で、それが語感的に蔑称と感じられるのではないでしょうか?
China、Chinois、など、横文字表記ですと、音だけですから、さほどの付加的な意味が付与されることはないのでしょうが、漢字表記だと、問題がおきるのでしょう。
ま、支那がいやなら、カタカナでシナでよいのでは?と、私なぞは、単純に思いますが。横文字表記のチャイナ、シノワがよくて、シナが悪いとはなかなか言いがたく。。。言葉を蔑称として使う場合と、語源から正しく用いている場合と、やはり切り分けねばなりません。
で、ついでに、漢。阿羅漢の漢を考えれば、まーなんとか。。。でも、暴漢、卑劣漢、痴漢、などの漢は、漢民族の漢と同じ時を用いていますので、これも、シナと同様な道筋をたどって、蔑称扱いとなるのでしょうか?
同じ漢字を用いているように見えますが、日本と中共では、漢字は少なくとも、元は同じでも、その発達、使用法、意味などがかなり違っていますので、トルコ風呂問題と同じようには扱えないですし。。。
こうしたことはだいぶ以前に書いたのですが。。。
やはり、日本語と中国語(繁体字のみ、つまりは、台湾と香港ということになるのでしょうが)とは、違う言葉としてお考えいただかないと、実際的生活でも知的生活でも精神的生活でも、ご苦労なさることになるのでは?だいぶコミュニケーションに支障をきたしてきたのではないか?と心配せざるを得ません。どうか、この掲示板で使用されているのは、日本語である、との認識を強くお持ちいただきたいと思います。
さらに、ついでに。
現在、国際的に用いられているChina、国連とか、オリンピック、国際会議の場での、Chinaには確かに統一の意味が含まれているのでして(政治的ではありますが)。
さらにさらについでに。
例えば、日本で、中共に気を使って、シナを使わないようになってきたわけですが、それをどっかの誰かたちのように「じゃ、あんたの国じゃどーなのよ?」と切り返すつもりはないのですが、日本鬼子が和風鬼子になるわけでもなし、少なくとも簡体字を使っているお国なら、おとなしく、ローマ字表記をなさっていただきたいな、と、思います。
さらにさらにさらに、ついでに(非難ごーごーでしょうが)。
そのローマ字表記。マイクロソフトのWindows3や3.1の中国語版(繁体字版)ではローマ字変換できたんですが、どーいうわけか、台湾で大陸との中国語のローマ字表記の違いが問題になったりで、政治的に、現行の台湾で発売されているWindowsからはローマ字変換がはずされていたのではないでしょうか?(私たちガイジンには不便この上ないわけのわからない変換ばかりで厭になっているのですが)
ま、言葉とは、政治的なモノも国民感情、民族感情的なモノも沢山ふくまれるだけに、むつかしい問題です。もっと話し合う必要があると思いますが。
シナについて、なんか本、出てませんでした?記憶の片隅にありますけれど。支那考なんて本も、あったような。
飯田橋の後楽あたりにでも聞いてみるといいのですが(古い中華料理屋さんなので挙げたのですが)、昔のメニューには、シナソバだったような記憶があります。
シナソバ、中華ソバ、ラーメン、中華ラーメンなど、さまざまですが、最近はなぜかシナソバの表記はめっきり少なくなってきました。でも、シナソバドンブリという言葉は懐かしいですが。。。確か、横浜の中華街でも、昔は、シナ料理という名前が通用していたような記憶があります。
シナ料理、中華料理、中国料理とは言いますね。
池袋立教脇にあった東江楼では、経営者が客家だったので、パンティヤオを客家麺としてお店に出しておりました。
はて、それでは、シナ竹はどう対処してよいものか?ちょっと悩むところですが。
さすがに、中華竹とか、中国竹とは言いにくいですね。
シナマン(中華饅頭)、シナ菓子、シナ街、シナ人、確かに、それほど昔ではない時に、シナという呼称は町じゅうにあふれておりました。シナの夜なんて歌は、じゃあ、中国の夜とでも歌えばよいのでしょうか?サンフランシスコのチャイナタウンの娘、なんて歌はどうなるのでしょう?
昔はさほど悩むことなく、シナという呼称を使っていたと思いますが。
シナを漢字表記すると支那で、それが語感的に蔑称と感じられるのではないでしょうか?
China、Chinois、など、横文字表記ですと、音だけですから、さほどの付加的な意味が付与されることはないのでしょうが、漢字表記だと、問題がおきるのでしょう。
ま、支那がいやなら、カタカナでシナでよいのでは?と、私なぞは、単純に思いますが。横文字表記のチャイナ、シノワがよくて、シナが悪いとはなかなか言いがたく。。。言葉を蔑称として使う場合と、語源から正しく用いている場合と、やはり切り分けねばなりません。
で、ついでに、漢。阿羅漢の漢を考えれば、まーなんとか。。。でも、暴漢、卑劣漢、痴漢、などの漢は、漢民族の漢と同じ時を用いていますので、これも、シナと同様な道筋をたどって、蔑称扱いとなるのでしょうか?
同じ漢字を用いているように見えますが、日本と中共では、漢字は少なくとも、元は同じでも、その発達、使用法、意味などがかなり違っていますので、トルコ風呂問題と同じようには扱えないですし。。。
こうしたことはだいぶ以前に書いたのですが。。。
やはり、日本語と中国語(繁体字のみ、つまりは、台湾と香港ということになるのでしょうが)とは、違う言葉としてお考えいただかないと、実際的生活でも知的生活でも精神的生活でも、ご苦労なさることになるのでは?だいぶコミュニケーションに支障をきたしてきたのではないか?と心配せざるを得ません。どうか、この掲示板で使用されているのは、日本語である、との認識を強くお持ちいただきたいと思います。
さらに、ついでに。
現在、国際的に用いられているChina、国連とか、オリンピック、国際会議の場での、Chinaには確かに統一の意味が含まれているのでして(政治的ではありますが)。
さらにさらについでに。
例えば、日本で、中共に気を使って、シナを使わないようになってきたわけですが、それをどっかの誰かたちのように「じゃ、あんたの国じゃどーなのよ?」と切り返すつもりはないのですが、日本鬼子が和風鬼子になるわけでもなし、少なくとも簡体字を使っているお国なら、おとなしく、ローマ字表記をなさっていただきたいな、と、思います。
さらにさらにさらに、ついでに(非難ごーごーでしょうが)。
そのローマ字表記。マイクロソフトのWindows3や3.1の中国語版(繁体字版)ではローマ字変換できたんですが、どーいうわけか、台湾で大陸との中国語のローマ字表記の違いが問題になったりで、政治的に、現行の台湾で発売されているWindowsからはローマ字変換がはずされていたのではないでしょうか?(私たちガイジンには不便この上ないわけのわからない変換ばかりで厭になっているのですが)
ま、言葉とは、政治的なモノも国民感情、民族感情的なモノも沢山ふくまれるだけに、むつかしい問題です。もっと話し合う必要があると思いますが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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