夢しゃんへ
投稿者: buretutennou 投稿日時: 2005/06/18 01:38 投稿番号: [37015 / 66577]
jmさんとの論争はまた続いているようだが、お二人とも間違ってないと思うよ、ただ見る角度は違うだけなんだ。
中国は実質的に一党独裁国家だが、形上は人民民主国家だ。一方、日本は形上は民主国家だが、実質的には自民党の一党独裁国家だ。日本と中国は所謂「50歩、100歩」なんだよ。
日本の戦後60年の間には、自民党以外の政党が政権に就いたのはただの4年足らずだった。今はアメリカの真似で二大政党政治と言うが、民主党の顔触れを見ると、派閥政治の延長とは明白だったんだろ、岡田、鳩山、管、小沢、民主党のリーダーはどれも自民党の出身だ。
元々中国の体制を日本の体制と比べる自体はナンセンスだ。中国は共産党が創った国家だから、共産党の支配力が強いのは当たり前だ。一方日本はアメリカが作った国家だから、多数政党による議会政治は当然のことでしょ。
分かりやすく言うと、中国も日本も株式会社みたいなもんで、違っているのは大株主の支配力だけだ。中国はかつてのダイエーや、西武グループなどのような、一族の手によって創られ、そして支配されてきた会社で、日本は、今のフジ産経グループのような、鹿内一族(天皇)の支配から離脱して、取締役員会の手によって運営する会社だ。(中国もいずれにダイエーや、西武のように崩壊の道へ辿るに違いないと、主張する低脳どもがいるかもしれないが、この問題は此処で論じたくない)
しかし、自分の会社と異なるシステムだから、或いは一時的に自分の会社より業績が悪いからと言って、相手の全てを否定するような言葉を発するのは愚かな低脳行為だ。それぞれの会社(国)は自分に合ったシステムで成り立っているから、例え短所があったとしても、相手が駄目で自分こそ絶対というようにならないんだ。
話しは変わるが、最近の夢しゃんは確かに夢しゃんらしくない。やはり取り巻きが悪すぎる。中国には「近朱者赤、近墨者黒」という言葉がある、ちょっと友たちを選んだほうが良いかも。
では、仕事は忙しくなって、三週間ほど日本を留守する、戻ってきたとき、君の成長と、低脳どもの崩壊を見られるよう、期待の旅に出る。
では、お休み。
中国は実質的に一党独裁国家だが、形上は人民民主国家だ。一方、日本は形上は民主国家だが、実質的には自民党の一党独裁国家だ。日本と中国は所謂「50歩、100歩」なんだよ。
日本の戦後60年の間には、自民党以外の政党が政権に就いたのはただの4年足らずだった。今はアメリカの真似で二大政党政治と言うが、民主党の顔触れを見ると、派閥政治の延長とは明白だったんだろ、岡田、鳩山、管、小沢、民主党のリーダーはどれも自民党の出身だ。
元々中国の体制を日本の体制と比べる自体はナンセンスだ。中国は共産党が創った国家だから、共産党の支配力が強いのは当たり前だ。一方日本はアメリカが作った国家だから、多数政党による議会政治は当然のことでしょ。
分かりやすく言うと、中国も日本も株式会社みたいなもんで、違っているのは大株主の支配力だけだ。中国はかつてのダイエーや、西武グループなどのような、一族の手によって創られ、そして支配されてきた会社で、日本は、今のフジ産経グループのような、鹿内一族(天皇)の支配から離脱して、取締役員会の手によって運営する会社だ。(中国もいずれにダイエーや、西武のように崩壊の道へ辿るに違いないと、主張する低脳どもがいるかもしれないが、この問題は此処で論じたくない)
しかし、自分の会社と異なるシステムだから、或いは一時的に自分の会社より業績が悪いからと言って、相手の全てを否定するような言葉を発するのは愚かな低脳行為だ。それぞれの会社(国)は自分に合ったシステムで成り立っているから、例え短所があったとしても、相手が駄目で自分こそ絶対というようにならないんだ。
話しは変わるが、最近の夢しゃんは確かに夢しゃんらしくない。やはり取り巻きが悪すぎる。中国には「近朱者赤、近墨者黒」という言葉がある、ちょっと友たちを選んだほうが良いかも。
では、仕事は忙しくなって、三週間ほど日本を留守する、戻ってきたとき、君の成長と、低脳どもの崩壊を見られるよう、期待の旅に出る。
では、お休み。
これは メッセージ 36993 (dream_hydrangea_rainbow さん)への返信です.
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