中国は豪州の植民地化を画策
投稿者: ni04jp 投稿日時: 2005/06/16 00:12 投稿番号: [36897 / 66577]
相変らず邪悪な中共。
【シドニー15日】オーストラリアのABCラジオは15日、北京大学のユアン・ホンビン元教授(写真)が豪州に亡命したと報じた。中国当局者が豪州に亡命を求めたのはこの1カ月間に4人目。ユアン元教授は同放送に対し、中国は豪州を政治的な植民地にしようと図っており、そのために大規模なスパイ網を使っていると述べた。これに関連して、豪州の拘留センターに収容されている中国人たちを中国当局者が尋問するのを豪州が認めた事実も明るみに出され、問題化している。
ユアン元教授は、中国当局が豪州に大規模なスパイ・ネットワークを持っているとの最初の亡命希望者チェン・ヨンリン在シドニー中国総領事館1等書記官の話は事実だと述べ、中国の工作員たちは中国人反体制派をターゲットにした活動をしており、これらの工作員は豪州を政治的な植民地にするために利用されていると語った。ユアン元教授によれば、中国共産党は工作員たちを使って豪州の政治に影響力を及ぼし、豪州を自由と民主主義の基本原則から徐々に離れさせることを目指すだろうと述べた。
また、15日の報道によると、豪州の入国管理センターに拘留されている50人近くの中国人が先月、2週間以上にわたり隔離された場所に入れられ、中国政府当局者の尋問を受けた。豪州の人権グループはこうした尋問を認めたことにより、豪州政府が人権を侵害し、法的な義務に違反した可能性があると批判した。〔AFP=時事〕
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20050615/050615005346.wiyjcfo7.html
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