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通州大虐殺:中国の戦争犯罪

投稿者: bush_aho_kim 投稿日時: 2005/06/14 18:17 投稿番号: [36811 / 66577]
この事件は、年表からも削除されている事が多く、教科書にも全く取り上げられる事がない。
「通州大虐殺」(単に「通州事件」 とも呼ばれる)は、廬溝橋事件の3週間後に起こった。通州は北京の東12.3キロに位置する。当時、通州には、廬溝橋事件の余波で避難していた婦女子や朝鮮人(当時は日本人、多くはアヘン密売者と売春婦)を含む日本人居留民約400人が住んでいた。
通州は親日的な冀東防共自治政府(長官は殷汝耕で夫人は日本人だった)が統治していた。冀東政府は、冀東保安隊(兵約9000)を持ち、通州には、そのうち兵約3000が駐屯していた。野砲を持つ強力な部隊であった。

盧溝橋事件の3週間後、昭和12年7月29日午前4時、冀東保安隊は中国政府の煽動放送に湧き立ち、突如叛乱を起こす。
中国政府は、「日本軍は敗走中、蒋介石はすでに北上しつつあり、近く通州を攻撃、殷汝耕を血祭りにあげるだろう」「中国軍の飛行機200機が前線に出動」とのラジオ放送をしつこく流していた。
冀東保安隊はこのデマに乗せられた。
そして、冀東政府要人および日本人軍事顧問を殺害したのみならず、約260人の日本人居留民を惨殺した。冀東保安隊の指導者・張慶餘は、もともと(隠れ)抗日派で、中国第29軍の指導者・宋哲元と内通していた。

下記より抜粋
http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2005/06/post_5e77.html
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