田舎者はいかん、いかんよ
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/06/14 14:05 投稿番号: [36787 / 66577]
要するに、考え方が、まだ、田舎者なのです。日本人の大半は外に出たことがなく、外国に触れたことがないから、実感がないのです。お金出して、団体ツアーに乗っかって、世界各国の景色ぐらいは眺めたろうけど、海の向こうに家族が住むでもなし、親しい友達がいるでもなし、分からないのだな。
昔、欧州の戦場では、ドンパチ戦うと双方の国にそれぞれ捕虜が発生する。憎い敵ながら、あちらの国々では捕虜を丁重に扱う。もし、捕虜を虐待したりして、そのことが相手国に知られたならば、あちらに捕らえられた自国の将兵が報復を受けてひどい目に合わされる。そこを考えるから、相手に、やたら、ひどいことはできない。
日本軍は・・?
捕虜になるなら、その前に自決しろ・・だから、あちら側に日本兵の捕虜なんかいるはずがない。捕虜なんかになるつもりもない。
そんなら、こちらが捕らえた捕虜なんか何の気兼ねもなく、生かすも殺すもやり放題。容赦なく叩き殺し、斬り殺す。
こんな精神だから、相手にひどいことができたのだ。
息子か娘か、或いは単身赴任のお父さんか、家族友人の誰なりと、あちらの国に出かけていって、あちらの社会でお世話になっているならば、あちらの国のだれ彼に、そこまでひどくは言えないはずだぞ。
自分の家族なり、友達、もしくは数年後の自分自身が、あちらで味あう苦労を思えば、そこまで悪(あ)し様には言えないはずだ。
言っているヤツは鈍感なのだ。日本軍の愚かさと似ている。
ロートルはどうでもいい。
若い君たちは、そこのところ、道理をわきまえなさい。
そうでないと、言うこと為すこと、幼稚で見てられない。心配だ・・・
これは メッセージ 36769 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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