やはり出てきたニーハオ親父
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/14 10:50 投稿番号: [36762 / 66577]
本来ニーハオヒルトン氏にレスつけるべきでしょうが、そうすると又よってたかってと逸らすのは目に見えているので、失礼ながらこちらにレスつけさせていただきます。
ニーハオ君の論理(仮にそう言うとして)とは少数派はいつも正しく、多数派はいつも少数派をいじめているという事らしいです。ゆゆしい問題です。民主主義とは原則多数の意見を採用するシステムですが、これは弱い者いじめのシステムであり、少数意見こそ採り上げるべきだというのです。なるほど、義に篤い中国人や長年努力して中国化しているニーハオ君の思考はこう言うところにあるのでしょうな。
国民の大多数ではなく、少数の権力者の意志を通す中国のあり方が理解出来ます。
でも・・・なんかおかしい。泥棒が捕まって裁判で、みんながよってたかって俺のことをいじめるとわめくのと何処が違うんだろう。日本の安保理入りを多数派工作でつぶそうとしている中国は何だろう。
日本だって少数意見を無視している訳じゃなく発言の機会を保証し、それに同調することに何ら規制はないのに、jmやヒルトンニーハオ君の信奉する体制じゃ、大多数の発言の機会がない。
どんな変化でも最初は少数意見から始まり同調者が増えて大多数の意見になりそして社会がまた変化するのが民主主義のダイナミズムなんですが、ヒルトンニーハオ君は真っ向からこれを否定するとしか見えませんね。
jmが多数に突っ込まれて壊れたのは彼の言うことが理論的に破綻していて反論のどれ一つにもまともに答えられないからであり、ここでは同調者が得られないからであって、正しい理論を暴力でつぶされたわけではないのは明らか。
ヒルトンニーハオ君も根本的に破綻しているだけのことであり、それを多勢に無勢とか判官贔屓とか集団でしか物が言えない日本人などのようなすり替えをする。
まあ、おつむの中もザーサイと老酒漬けになっているんでしょうなぁ。
これは メッセージ 36759 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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