中国

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さあ、国連についてお勉強しましょう。

投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/06/12 01:41 投稿番号: [36593 / 66577]



※   冒頭でのお詫び。

「国連の運営を中国のみが行っている証拠を見つけられませんでした、

謹んでお詫び申し上げます。(爆笑)」




http://www.unic.or.jp/index.htm




歴代国連事務総長


トリグブ・リー(ノルウェー)   1946〜1952年

ダグ・ハマーショルド(スウェーデン)   1953〜1961年

ウ・タント(ビルマ、現在のミャンマー)   1961〜1971年

クルト・ワルトハイム(オーストリア)   1972〜1981年

ハビエル・ペレス・デクエヤル(ペルー)   1982〜1991年

ブトロス・ブトロス=ガーリ(エジプト)   1992〜1996年

コフィー・アナン(ガーナ)   1997年〜




>分担金の滞納額が最も大きいのは、『   国連職員の数が加盟国中最大であるアメリカです。』

2001年末現在、アメリカの滞納額は8億7,100万ドルにのぼっています。<




>国連システムの仕事の80%は、それぞれの国が自助能力を確立するその支援に当てられています。

これには、民主主義と人権を促進・保護すること、子どもを飢餓や病気から守ること、

難民や災害の被害者に救援の手を差し伸べること、世界的なテロリズム・犯罪・薬物・病気と戦うこと、

戦争や長期にわたる地雷の脅威のために荒廃した国々を援助することなどが含まれています。 <




>2000年、国連総会は、国連通常予算のアメリカの分担率を

25%から22%に引き下げることに同意しました。

これによって、1999年には2億9,800万ドルであったアメリカの分担金は、

2002年には2億8,300万ドルになりました。アメリカ人1人あたりの金額にして、

1.11ドル(1999年)から99セント(2002年)に下がりました。

それに対して、小国であるリヒテンシュタインは1人当たり2.47ドルを支払っています。

(日本の2001年度の分担率は19.629%、額は2億300万ドルでした。)

国連通常予算の分担率が大きいその他の国は、日本(19.67%)、ドイツ(9.84%)、

フランス(6.51%)、イギリ(5.58%)、イタリア(5.10%)、カナダ(2.58%)、

スペイン(2.54%)です。これら7カ国を合わせると、通常予算の51%以上になります。

また、EUの15カ国は通常予算の37%以上を支払っています。 <




2005年の理事国リスト   (月別議長国)

http://www.unic.or.jp/know/forma.htm




『   国連には次の4つの重要な目的があります。   』


①   全世界の平和を守ること


②   各国の間に友好関係を作り上げること


③   貧しい人々の生活条件を向上させ、飢えと病気と読み書きのできない状態を克服し、

お互いの権利と自由の尊重を働きかけるように、共同で努力すること

④   各国がこれらの目的を達成するのを助けるための話し合いの場となること


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