日中関係改善は困難、対外副部長
投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/06/05 10:39 投稿番号: [35957 / 66577]
>『 日中関係改善は困難 首相参拝で対外副部長 』
【北京4日共同】
中国共産党の劉洪才・対外連絡副部長は4日、中国を訪問中の野田毅元自治相
(日中協会会長)と北京で会談し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について
「日本がこの問題で決断する時が来ている。(中国側としては)これ以上の妥協はできない」
と述べ、首相が参拝を中止しない限り日中関係改善は困難との見方を強調した。
小泉首相が国会で太平洋戦争後の極東国際軍事裁判(東京裁判)の
結果を受け入れているなどとの認識を示したことについても
「発言より行動で示す時が来ている」と述べ、取り合わなかった。
中国側は、曽慶紅国家副主席と野田氏との間で行われた三日の会談でも小泉首相の対応を厳しく批判。
参拝継続の意向を示している首相への「圧力」を一段と強めている。<
いつもの事ながら、中国政府の高飛車な態度には腹が立つ。
「これ以上の妥協はできない」だって? いままで散々事有るごとに日本の内政問題に口を出し、
デモを煽り、大使館などの破壊を扇動し日本への恫喝外交をし続けているのに「妥協していた?」
じゃあ「妥協」をやめたらどうなるのか、
得意の 『 軍 事 侵 攻 』 そして 『 日 本 民 族 弾 圧 ・ 淘 汰 』 か?
中国政府の一連の発言を聞いていると、中国政府にとっての日中関係改善は、
日本が中国の軍門にくだり、中国政府の思い通りにコントロールできる国になる事が
日中関係改善なのだろう。
現在までの日本は、軍門にこそ下ってはいなかったが、恫喝外交におびえ、
中国を刺激しないように気を使い、ある意味中国にコントロールされてきた。
しかし近年こうした日本政府の姿勢も変わりつつある。
以前米国のアーミテージ前国務副長官が指摘したことだが、
>「長年、中国が日本の『戦争における過ち』を取り上げると、
日本は『政府開発援助(ODA)をもっと出しましょう、申し訳ない』と謝ってきた」
と指摘したうえで、「今回、中国は同じシナリオを使おうとしたが、
日本は『お詫びはした。今は新しい時代で、前に進まなければならない』
と頭を下げず、中国側は『違った反応が出てきた』と混乱した」との分析を披露した。<
最近の中国政府の発言は日中関係を以前のように戻そうと必死になっているように見える。
しかし、真の日中関係改善は、日本が中国にコントロールなんてできない
『主権国家』である事を認めさせることからようやく第一歩が始まるのではないだろうか。
日本政府は以前のような弱腰外交に戻ることなく、毅然とした態度でがんばってほしい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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