>>>中国は、いつ崩壊するのか
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/04 14:22 投稿番号: [35926 / 66577]
> 崩壊とは、1945年、日本国がポツダム宣言受諾により「全面降伏」した趣旨のようであるのなら、「中国は崩壊しない」のでは。
私は日本が敗戦したときも崩壊したとは考えてませんが、( メッセージ: 35749 )考えたかは人それぞれであり、当時日本が崩壊したと考える人がいても別に異を唱えるつもりはありません。
しかし、軍事衝突だけが国家の崩壊ではないし、日中戦争が今後起きる可能性も現実的なレベルではそう高いとは言えないでしょう。
戦争によって中国が物理的に破壊され崩壊するというより、民主化要求暴動により中共政府が倒れ、覇権争いが生じ、同時進行で経済破綻が起きて自力では再生出来ない状態になっても崩壊と言えるでしょう。
日本はバブルが崩壊しても自力で再生するだけの余力が十分あったので国家の崩壊二はつながらなかったし、政府も倒れなかった。自民が弱体化して連立を余儀なくされたとしても。
中国の崩壊とは経済破綻、民主化要求暴動の結果だと考えています。ちょうど、ソ連が崩壊し現在存在していないような形でしょうか。
ただし、軍事的な壊滅の可能性も皆無ではありません。折からラムズフェルドが中国の軍拡を懸念すると表明しましたが、急速に難しくなる資源の獲得に軍事力を使う思考しか持っていない中国の自滅はあり得るでしょう。もっとも、ラムズフェルドの様なネオコンは常に軍事的脅威を作り上げる傾向があるので、100%鵜呑みには出来ませんが、中国に軍事的脅威があること自体は事実です。
いずれにせよ、13億の人口を公平に御する力は独裁政権にはないという自明の理があり、中国が遠からず、いかなる形にせよ崩壊するであろうとは確信出来ます。
これは メッセージ 35916 (kurobiyouxi さん)への返信です.
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