「品」(シナ)が落ちってるぞって
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/06/04 00:49 投稿番号: [35904 / 66577]
あたしゃ中国人のいやがる呼び名など使ったことはないんだが。
>海外へ持ち出す禁じされた文物、美術品は税関の目が厳しすぎる、捕まったら逃げるも出来ない。
それは税関の機能がきちんとしている国のこと。鼻薬が効いて人間の輸出さえされる中国には当てはまらない。
>文革の時には古い美術品は確かに相当数国外に流出したが、日本の一般的な「庶民」の手に絶対に届かない。
売る方がその美術品の価値を知っていればね。だが、当時悪戯書きも王羲之も区別の付かない紅衛兵達があちらこちらから持ち出した美術品をたたき売りした。
また、確かに日本の庶民には手が届かないだろうが、それにしては人の好い日本人が正直そうな中国人骨董商が店の奥から引っ張り出してきた景徳鎮や天目茶碗を買ってくる。
中国で庶民が買える骨董品に本物があるはずがないのに、だまされるんだよなぁ、日本人は。まあ、楽しければそれで良いけどね。中国のコピービジネスは一大産業だと、最近やっと知られてきたみたいだ。
自国の官の腐敗や偽物ビジネスを知らないわけじゃなかろうに、人のことは言えないぜ。
偽物ビジネスで一番損をしているのは中国人だが、そのくらい知ってるだろう?
ところで、最近日本でオークションにかけられたピカソの絵を中国人が落札した。このトピでも中国人が買ったのがむかつく、と言う日本人がいたけれど、あれはイカンね。
正当に金を出して正当に競り落としたのだ。まったく問題はないのにな。それに、あれは紛れもなく本物だ。
反対の立場だったら、まず真贋のチェックを今頃してるだろうけどね。
話題がずれたか。
清朝の乾隆帝なんかは中国文化を非常に大切にしていたんだがねぇ。あの良き中国は何処へ行ったのか。
中国の芸術家も職人も毛沢東時代から文革の時代など悲惨な目にあってその系統もずたずただ。
まあ、それでも中国は歴史も長いしなにしろでかいからまだまだ多数の至宝がある。大切にして、税関を抜けでないように注意しなくちゃな。
あ、これも話題がずれた。
これは メッセージ 35891 (jm_s1960 さん)への返信です.
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