>東南アジアと中国・朝鮮半島と日本軍
投稿者: dream_aceraceae 投稿日時: 2005/06/03 23:09 投稿番号: [35884 / 66577]
他の方がレスされていますので詳しくは書きませんけど、
半島人に対しては誤解がかなりあるようです。
また日本軍は日露戦争におけるロシア軍の捕虜に対しても
WW1でのドイツ軍捕虜に対しても厚遇しています。
それでは中国では?
捕虜に対する厚遇は国際的な宣伝の一面もあったので、決して
捕虜に対して暖かな目で接したわけではありません。
日露戦争では優秀なロシア軍と戦う為には、
決死の覚悟が必要でしたし、現実の戦闘では上官の命令を無視して
兵士たちが壊走することがかなりあったようです。
そのような事態に対処するために、逃げずに戦うこと、前進あるのみ、
捕虜になるくらいならば死ぬまで戦え
などと言わざるをえなくなった一面がありました。
自分たちが捕虜にならないことを美徳としたのですから、敵の捕虜に
対しても自然に冷たい視線が生まれたのでしょうネ
あと、日本軍は伝統的に兵站を軽視していましたから、捕虜への食料
はなおさら用意できていなかったという事情も作用したとのことです。
ところでドイツ軍の捕虜の扱いについては知りせんが、アメリカ軍の
日本兵捕虜に対する扱いは相当残酷なものだったという証言もあります。
戦争は戦争です。
紳士のスポーツではありません。
これは メッセージ 35814 (nanigoya777 さん)への返信です.
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