まだ立証責任を解ってない猿
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/06/01 11:50 投稿番号: [35688 / 66577]
>法的精神で言っても最近場合によっては加害者に挙証責任があるのですよ。
まして、日本の侵略戦争による中国側の犠牲者の数字に関しては今は法的問題というより道徳問題となっています。<
加害者側に加害について何か証明の責任があるその「場合」とやらを明示願いましょ。
できなきゃきちんと取り消せ。
道徳的に問題あるという根拠を示してください。
「東京裁判の結果」は、単なる政治方便であり善悪とは無縁なので却下。
できなければきちんと謝れ。
何度も繰り返し言っているが、前提を疑え。根拠を洗いなおせ。
まだ一応「評価してくれる方々のいるうちに」。
「万悪の元」と「同じ主張」をしている者が多ければ、実は悪いのは「元」だけではないと推察するのが普通。
戦争の現場で「一人、二人・・・」と数えながら殺す余裕などないので作戦で「攻め込んだ」側に殺傷の数字証明は無理。
まして戸籍も住民台帳も不備な都市では。
裁判での常識。加害状況の証明は被害者側つまり原告側にあり、証拠不十分の場合それにまつわる「結果」は罪状へ反映されない。
「マトモな裁判であれば」
殺傷人数証明は原告側の責務。その数字が不確定なら数の大小で罪の大きさは変えられない。
あとは行為の「当時の違法性」。
これはすでに戦時の行為であり違法性は皆無。
つまり猿は東京裁判を方便とする立場にもマトモな裁判とする立場にも反しているのだな。
はたして「どのような根拠にたって」「日本に道徳問題がある」というつもりか、楽しみに待つことにしよう。
これは メッセージ 35672 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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