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日本のナショナリズム台頭のキッカケ:靖国

投稿者: capitalo38 投稿日時: 2005/05/30 16:30 投稿番号: [35407 / 66577]
1969年〜1972年の日米繊維戦争によって日本の繊維産業のグローバリゼーションは一気に進み、日本の繊維産業の技術力・技術開発力は世界のトップにある.

1972年,1979年の石油危機ではそれを契機に、日本政府は石油備蓄の強化をはかるとともに、代替エネルギーの利用や研究に力を入れはじめた。通産省が、太陽・地熱・石炭・水素などのエネルギー開発を目指して74年度から取り組んだ「サンシャイン計画」がその一例である。石油危機と、公害問題、この二つを主要な要因として、1970年代は日本の科学技術における大きな「転換期」となった。
http://www.hps.hokudai.ac.jp/hsci/stamps/1973a.htm

1988年前後に発生した日米半導体戦争。日本は出荷額で半導体世界市場の52%とピーク抑えたが,その後,米国,アジア勢にそのザを逆転された。それを契機に、通産省と日本大手の共同研究開発プロジェクト国家プロジェクトは,産官学共同研究の「みらい」や,それをもとに民間11社が量産化を研究する「あすか」が進み, 2002年に経済産業省が主導する形で,次世代半導体(100nm)の開発と規格を一本化することになった。

今までは日本の競争相手は超大国米国であり、米国との摩擦と経済戦争の都度、日本はそれを踏み台にしてさらに高いステージに上り詰めてきた。

2005年に顕在化した競争相手は,発展途上からようやく抜け出した、無駄飯食いの人間だけが多いだけの人口大国中国。   中国との摩擦によって、日本は偏狭な自虐的な政治体質から抜け出し、摩擦を踏み台にしてナショナリズムを台頭させ、政治的にも一流の国家へ変身してゆく。

その踏み台でありキッカケが、靖国神社参拝問題。   これによって日本国民は、政治的にもナショナリズムを高揚させ、国民全体が結束して、さらに高いステージへと成熟してゆく。
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