フィナンシャル・タイムズ
投稿者: papepo0514 投稿日時: 2005/05/28 07:38 投稿番号: [35127 / 66577]
中国における、反日デモ騒ぎで、険悪になった日中関係は、ひとまず修復されつつあったのだが、それも束の間、このアジアの2大経済大国は、決してお互いの為にならないのだが、また、面倒な対立関係に陥ってしまった。
中略
中国外交の稚拙なところは、小泉首相を「靖国問題」で追い詰めようとすればするほど、逆に小泉首相はムキになって参拝を止めなくなることは目に見えていたのに、それをやってしまい、両国を外交の袋小路に入り込ませてしまったことである。
こんなことを続けて、もっとも、損をするのは、両国自身の経済である。
日本と中国だけで、アジアのGDPの85%を占め、互いに最大の貿易の相手国なのである。
小泉総理は、呉儀副首相の非礼に、さすがに唖然としていたが、呉儀副首相が去った直後に、自分はまだ、いつでも中国の高官に会うつもりだ、といってのけた。
どちらの国の政府も国内のナショナリズムの圧力を受けて、悩みの多いところであろう。
しかし、北京は、もし本当に日本との関係を改善したいのであれば、つまらない小手先外交は止め、小泉首相の申し出に応ずるべきだ。
http://news.ft.com/cms/s/31eb1d08-cd83-11d9-aa26-00000e2511c8.htm
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これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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