「東洋思想とは何か」の事例だ
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/05/28 01:21 投稿番号: [35118 / 66577]
岩見隆夫 敗戦記念日と「昭和天皇」の偉さ
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/iwami/
かつての天皇取材で知ったことだが、中国の最高実力者だった訒小平(当時の肩書は副首相)が、
戦後はじめての中国要人として来日したのは七八年十月、日中平和友好条約の批准書交換に立ち会うためである。
このとき、宮中を訪ねた訒さんに、昭和天皇は、
「わが国はお国に対して、数々の不都合なことをして迷惑をかけました。ひとえに私の責任です……」
と語りかけた。事前のシナリオにない率直な謝罪の表明である。
瞬間、訒さんは立ちつくし、電気にかけられたようになって、
言葉が出なかったという。終生、訒さんは天皇ファンだった。
昭和天皇は謝罪したのに、未だ一向に反省しない人達がいる。
口頭とはいえ、天皇の心からの謝罪が中国人の心に届いた。
大御心に背く国賊とは、中国人に対して反省しない人達ではなかろうか。
天皇陛下の綸言は汗の如し。
嘘など、つくはずが無い御方ではないか。
http://peopleschina.com/maindoc/html/200410/zhuanwen30.htm
抜粋
裕仁天皇は、皇居で訒小平氏と会見された。天皇は日中平和友好条約の批准書交換をたいそう喜ばれ、それが非常に意義深いことであると表された。そして「日中両国には長い友好の歴史があります。かつては不幸な出来事もありましたが、しかしそれはすでに過去のこととなりました」と話された。訒小平氏は、「過ぎ去ったことは過去のものとして、今後は前向きに両国の平和な関係を築きましょう」と語った。宮内庁の関係者によれば、「天皇陛下が話された内容は、原稿の要綱にはなかったものです。外国の公賓に会見されるとき、天皇陛下はいつも外務省と宮内庁が共同作成した要綱に照らして、原稿を読み上げられる。今回、陛下が原稿から離れてお話されたのは初めてのことです」ということであった。また、共同通信は報道で、こう指摘した。「天皇陛下が初めて中国の最高指導者と会見され、その際に『不幸な出来事』という言葉を使われた。それは天皇の戦争責任という角度からして、中国の人々に間接的に謝罪の意を表されたものだ」
ここまで、説明して納得できなかったら阿呆だな。
dreamさん何とか言ってやってよ!
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/iwami/
かつての天皇取材で知ったことだが、中国の最高実力者だった訒小平(当時の肩書は副首相)が、
戦後はじめての中国要人として来日したのは七八年十月、日中平和友好条約の批准書交換に立ち会うためである。
このとき、宮中を訪ねた訒さんに、昭和天皇は、
「わが国はお国に対して、数々の不都合なことをして迷惑をかけました。ひとえに私の責任です……」
と語りかけた。事前のシナリオにない率直な謝罪の表明である。
瞬間、訒さんは立ちつくし、電気にかけられたようになって、
言葉が出なかったという。終生、訒さんは天皇ファンだった。
昭和天皇は謝罪したのに、未だ一向に反省しない人達がいる。
口頭とはいえ、天皇の心からの謝罪が中国人の心に届いた。
大御心に背く国賊とは、中国人に対して反省しない人達ではなかろうか。
天皇陛下の綸言は汗の如し。
嘘など、つくはずが無い御方ではないか。
http://peopleschina.com/maindoc/html/200410/zhuanwen30.htm
抜粋
裕仁天皇は、皇居で訒小平氏と会見された。天皇は日中平和友好条約の批准書交換をたいそう喜ばれ、それが非常に意義深いことであると表された。そして「日中両国には長い友好の歴史があります。かつては不幸な出来事もありましたが、しかしそれはすでに過去のこととなりました」と話された。訒小平氏は、「過ぎ去ったことは過去のものとして、今後は前向きに両国の平和な関係を築きましょう」と語った。宮内庁の関係者によれば、「天皇陛下が話された内容は、原稿の要綱にはなかったものです。外国の公賓に会見されるとき、天皇陛下はいつも外務省と宮内庁が共同作成した要綱に照らして、原稿を読み上げられる。今回、陛下が原稿から離れてお話されたのは初めてのことです」ということであった。また、共同通信は報道で、こう指摘した。「天皇陛下が初めて中国の最高指導者と会見され、その際に『不幸な出来事』という言葉を使われた。それは天皇の戦争責任という角度からして、中国の人々に間接的に謝罪の意を表されたものだ」
ここまで、説明して納得できなかったら阿呆だな。
dreamさん何とか言ってやってよ!
これは メッセージ 35116 (kee_tarou さん)への返信です.
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