自由と責任
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/05/26 14:36 投稿番号: [34960 / 66577]
猿君を初め中国人に理解出来ないのは無理もないが、法律や条例、通達、命令とは最大多数の意見が反映されて作られ定められるものだ。
こう書くと反対意見が多いから民主主義ではないと無理な中国人は言う。
10の意見があり30パーセントが一つの意見を支持しのこりを7パーセントづつが支持すれば、最大多数の30パーセントの意見が採用される。一度採用されればその共同体全員が遵守する義務がある。
民主主義を根本的に理解していないから小泉首相の支持率は半分以下だから国民の民意を代表しないなどと言うのだ。
君が代に対し教員が個人としてどのような感想を持とうと自由だが、都条例で定められた事は守る義務がある。いやなら教職を辞めればよいのだ。
自分の思想を生徒に押しつける危険性は君らの理解力にあまるのだろうがね。一方その教育はその共同体の事業であり、その方針は一度決まれば従う必要がある。その方針が間違っていればそれを主張するのはかまわない。反対活動をしその方針を改めさせればよいのだ。
教師個人の思想を生徒に押しつけることと、共同体の方針に沿って性とを教育することの違いを理解したまえ。
中国では無用の論議だろうがね。
これは メッセージ 34958 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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