>>断末魔の中国
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/05/26 13:59 投稿番号: [34956 / 66577]
>数ヶ月以内に崩壊というのはそんなに明白ではないような気がします。
その辺の色々なことについて大変興味があります。
ご推察の根拠などについてもう少しお話いただけると有難いです。
わたしも当初は20年くらいで中国は崩壊するだろうと思っていました。それが北京オリンピックまで保つかになり、最近では年内という感触と持つに至りました。
根拠は中国のあまりに急速な経済発展です。そのために、経済規模が小さい頃には大きな問題ではなかったひずみが加速度的に増大してきたと思えるからです。
一つはインターネットの普及により、いくら中国政府が情報規制をしても中国の抱える矛盾や政府が必死になって隠蔽してきた欺瞞が次第に中国人自身に知られるようになってきたこと。同時に海外に出る中国人が多くなりより客観的に中国を観ることが可能になってきたことなどにより、真実が知られてきたという要素が大きいでしょう。欺瞞で自己保身を計ってきた中共政府にとって、これは大変な事態であり、今までのように国内で封じ込める事はできません。
インフラ、法体系、教育などなど中国には絶望的と言っていい数々の未開分野があります。今までは等しく貧しく閉鎖された中国の中では特に国民が不満を感ずることも少なかったでしょうが、そのままでは国際社会では生き残れないから経済発展をする必要がある感ずるのは当然です。毛沢東は自力再生で中国は発展すると信じ、修正主義のソビエトと袂を分かちますが、結果は悲惨な物でした。
中国は生き残るためには必然的に外資を入れ外国技術を入れる必要性を痛感した訒小平は改革開放を進めましたがとうぜん外国からは異なった価値観も入ってくるし、今まで等しく貧しかった中国社会に急速に貧富の差が出てきて不満が高まり、結局最悪の文革という形で中国社会は破壊されてしまいました。
それに懲りた江沢民のとった方法は日本を敵視するというやり方でした。その為の歴史の捏造や反日教育(中国側に言わせれば反日教育はしていないと言うこれもまた大変な嘘をついていますが)の徹底をしましたが、それはむしろ中国人の日本に対する恐怖やねたみを増大させたようです。
今になっては遅いのですが、中国のとるべき方法は、外国からの資本や技術だけではなく価値観も学ぶことだったのでしょうが、中華思想はもう中国社会に心底染みついており、価値観を改めるという事が出来なかったため不可能でした。
自国を誇りに思うなどは普通にあることであり、私も日本に生まれたことを誇りに思い日本を愛し日本が一番良い国だと信じていますが、それはむろん客観的なデータとは別に多分に心情的な物です。このような感情が中国人にあること自体は当間ですが、中華思想とは全く別物です。
日本が成功しているのは自らの過ちを見つめ反省し、学ぶ物は海外からも積極的に学び、今も決して完全無欠とは考えず学ぶべき物があれば積極的に取り入れる姿勢を持っているからです。他から学ぶことは誇りを失うことではありません。理性的な国家や人間なら普通にすることであり、現在先進国となっている国々に共通していることです。
中国にはこの姿勢が全くなく、そして国家のプレゼンスが大きくなって来るに従い急速にその弊害がふくらんできているのです。
最初に私が書いた年内とはそのような感触を得ているという事です。
また中国の再生を助け友情と築きと書きましたが、元記事にあるように”冷たい友情”です。真の友情は中国が中国人の国でなくなったときでしょうね。以前書きましたが、はやくて2,3世代後のことでしょう、もし可能ならばですが。
その辺の色々なことについて大変興味があります。
ご推察の根拠などについてもう少しお話いただけると有難いです。
わたしも当初は20年くらいで中国は崩壊するだろうと思っていました。それが北京オリンピックまで保つかになり、最近では年内という感触と持つに至りました。
根拠は中国のあまりに急速な経済発展です。そのために、経済規模が小さい頃には大きな問題ではなかったひずみが加速度的に増大してきたと思えるからです。
一つはインターネットの普及により、いくら中国政府が情報規制をしても中国の抱える矛盾や政府が必死になって隠蔽してきた欺瞞が次第に中国人自身に知られるようになってきたこと。同時に海外に出る中国人が多くなりより客観的に中国を観ることが可能になってきたことなどにより、真実が知られてきたという要素が大きいでしょう。欺瞞で自己保身を計ってきた中共政府にとって、これは大変な事態であり、今までのように国内で封じ込める事はできません。
インフラ、法体系、教育などなど中国には絶望的と言っていい数々の未開分野があります。今までは等しく貧しく閉鎖された中国の中では特に国民が不満を感ずることも少なかったでしょうが、そのままでは国際社会では生き残れないから経済発展をする必要がある感ずるのは当然です。毛沢東は自力再生で中国は発展すると信じ、修正主義のソビエトと袂を分かちますが、結果は悲惨な物でした。
中国は生き残るためには必然的に外資を入れ外国技術を入れる必要性を痛感した訒小平は改革開放を進めましたがとうぜん外国からは異なった価値観も入ってくるし、今まで等しく貧しかった中国社会に急速に貧富の差が出てきて不満が高まり、結局最悪の文革という形で中国社会は破壊されてしまいました。
それに懲りた江沢民のとった方法は日本を敵視するというやり方でした。その為の歴史の捏造や反日教育(中国側に言わせれば反日教育はしていないと言うこれもまた大変な嘘をついていますが)の徹底をしましたが、それはむしろ中国人の日本に対する恐怖やねたみを増大させたようです。
今になっては遅いのですが、中国のとるべき方法は、外国からの資本や技術だけではなく価値観も学ぶことだったのでしょうが、中華思想はもう中国社会に心底染みついており、価値観を改めるという事が出来なかったため不可能でした。
自国を誇りに思うなどは普通にあることであり、私も日本に生まれたことを誇りに思い日本を愛し日本が一番良い国だと信じていますが、それはむろん客観的なデータとは別に多分に心情的な物です。このような感情が中国人にあること自体は当間ですが、中華思想とは全く別物です。
日本が成功しているのは自らの過ちを見つめ反省し、学ぶ物は海外からも積極的に学び、今も決して完全無欠とは考えず学ぶべき物があれば積極的に取り入れる姿勢を持っているからです。他から学ぶことは誇りを失うことではありません。理性的な国家や人間なら普通にすることであり、現在先進国となっている国々に共通していることです。
中国にはこの姿勢が全くなく、そして国家のプレゼンスが大きくなって来るに従い急速にその弊害がふくらんできているのです。
最初に私が書いた年内とはそのような感触を得ているという事です。
また中国の再生を助け友情と築きと書きましたが、元記事にあるように”冷たい友情”です。真の友情は中国が中国人の国でなくなったときでしょうね。以前書きましたが、はやくて2,3世代後のことでしょう、もし可能ならばですが。
これは メッセージ 34945 (yasei7 さん)への返信です.
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