>なぜ? 今もまだ靖国参拝が問題に?
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/05/25 21:44 投稿番号: [34809 / 66577]
http://www13.plala.or.jp/bae/koi-sanpai2004.htm
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抜粋
【 批判的視座:その4 】
今年の初詣でも小泉は
「日本の平和と繁栄」を祈願するために
「戦没者:英霊」を参拝しに靖国にいったと説明した。
だが,東アジア諸国:人々の立場よりみれば,
これほど隣国をバカにしたいいかたはほかにない。
その「英霊」の被害者たちが誰であったか,
小泉にしらないとはいわせない。
そもそも,1945年まで
日本の植民地‐支配統治地域に
数百もの神道式神社を創設させ,
その地の人々に神社参拝を強要してきたのは,
どこの誰か?
それは,当時の日本の首相であり,
そして,日本の天皇であった。
したがって,東アジア諸国とその人々は,
日本の小泉首相が「初詣」などと名目をつけてまた
靖国神社(戦争神社)に参拝したことをしり,それこそ,
身の毛がよだつ思いに駆られるのである。
ところで,1945年8月以降において
日本の植民地‐支配統治地域に存在した神社は,
その後どうなったか,日本の人々はご存じか?
それらの神社は数週間もしないうちに
焼き払われたり破壊されたりした。
どうしてそうなったか,そのわけは
わざわざ触れなくともわかるだろう。
【 批判的視座:その5 】
ついでにいっておくが,
伊勢神宮や熱田神宮も
日本の神社である。
伊勢神宮には,天照皇大神の神体として
八咫鏡 (やたのかがみ) と八坂瓊勾玉 (やさかにのまがたま) が
神器として鎮座しているとされる。
また,熱田神宮には,草薙剣 (くさなぎのつるぎ) があり,
以上あわせて「三種の神器 (じんぎ) 」と呼ばれる。
その三種の神器は,日本の天皇家が神話的に
万世一系であることを物的に裏づける,
偶像的に保証してくれる道具
なのである。
1945年,戦争が本土決戦にいたるかどうかというとき,
当時の天皇がもっとも心配したのは,
その三種の神器が戦禍によって
うしなわれたり,焼失したり
するのではないか,
ということだった。
当時,裕仁天皇は,
日本帝国臣民たちの多くの生命より
自分が天皇家の継承者でありつづけることのほうが,
よほどたいせつだった。
【 批判的視座:その6 】
1945年4〜6月の戦いで焦土とされた沖縄は,
彼にとっては,本土を守るための
「捨て石」の地にすぎなかった。
琉球人の本土人に対する怨念をしらないのは,
本土人だけである。
また,それ以上に
日本人がしらないのが,
1945年8月まで「日本帝国主義」が
アジア諸国に対しておこなった「侵略戦争の時代」
の出来事である。
たとえば,中国東北部に日本帝国が建国した
旧「満洲國」に建立させた数多くの神社の
その後をしる日本人はすくない。
要するに,日本のそうした神社は
日本帝国主義の精神を宗教的に体現させ,
侵略戦争を推進するための具視的な施設であった。
東アジア諸国からみて,靖国神社は
そうした日本の神社の総元締め
みたいな存在である。
日本の首相が「初詣」と称して
またそこへ参拝にいった。
東アジア諸国が
猛反発し批判するのは当然
である。
けっして内政干渉などではない
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抜粋
【 批判的視座:その4 】
今年の初詣でも小泉は
「日本の平和と繁栄」を祈願するために
「戦没者:英霊」を参拝しに靖国にいったと説明した。
だが,東アジア諸国:人々の立場よりみれば,
これほど隣国をバカにしたいいかたはほかにない。
その「英霊」の被害者たちが誰であったか,
小泉にしらないとはいわせない。
そもそも,1945年まで
日本の植民地‐支配統治地域に
数百もの神道式神社を創設させ,
その地の人々に神社参拝を強要してきたのは,
どこの誰か?
それは,当時の日本の首相であり,
そして,日本の天皇であった。
したがって,東アジア諸国とその人々は,
日本の小泉首相が「初詣」などと名目をつけてまた
靖国神社(戦争神社)に参拝したことをしり,それこそ,
身の毛がよだつ思いに駆られるのである。
ところで,1945年8月以降において
日本の植民地‐支配統治地域に存在した神社は,
その後どうなったか,日本の人々はご存じか?
それらの神社は数週間もしないうちに
焼き払われたり破壊されたりした。
どうしてそうなったか,そのわけは
わざわざ触れなくともわかるだろう。
【 批判的視座:その5 】
ついでにいっておくが,
伊勢神宮や熱田神宮も
日本の神社である。
伊勢神宮には,天照皇大神の神体として
八咫鏡 (やたのかがみ) と八坂瓊勾玉 (やさかにのまがたま) が
神器として鎮座しているとされる。
また,熱田神宮には,草薙剣 (くさなぎのつるぎ) があり,
以上あわせて「三種の神器 (じんぎ) 」と呼ばれる。
その三種の神器は,日本の天皇家が神話的に
万世一系であることを物的に裏づける,
偶像的に保証してくれる道具
なのである。
1945年,戦争が本土決戦にいたるかどうかというとき,
当時の天皇がもっとも心配したのは,
その三種の神器が戦禍によって
うしなわれたり,焼失したり
するのではないか,
ということだった。
当時,裕仁天皇は,
日本帝国臣民たちの多くの生命より
自分が天皇家の継承者でありつづけることのほうが,
よほどたいせつだった。
【 批判的視座:その6 】
1945年4〜6月の戦いで焦土とされた沖縄は,
彼にとっては,本土を守るための
「捨て石」の地にすぎなかった。
琉球人の本土人に対する怨念をしらないのは,
本土人だけである。
また,それ以上に
日本人がしらないのが,
1945年8月まで「日本帝国主義」が
アジア諸国に対しておこなった「侵略戦争の時代」
の出来事である。
たとえば,中国東北部に日本帝国が建国した
旧「満洲國」に建立させた数多くの神社の
その後をしる日本人はすくない。
要するに,日本のそうした神社は
日本帝国主義の精神を宗教的に体現させ,
侵略戦争を推進するための具視的な施設であった。
東アジア諸国からみて,靖国神社は
そうした日本の神社の総元締め
みたいな存在である。
日本の首相が「初詣」と称して
またそこへ参拝にいった。
東アジア諸国が
猛反発し批判するのは当然
である。
けっして内政干渉などではない
これは メッセージ 34800 (suruganoturutarou さん)への返信です.
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