靖国参拝反対が示す敗戦国中国の根性
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/05/24 19:32 投稿番号: [34593 / 66577]
戦争の被害者と犯罪の被害者の区別もつかない馬鹿がこのトピにはいるが、戦争は死力を尽くして互いの敵を撲滅し勝つことが目的の暴力行為だ。当然、敵もむざむざ殺されることはせず反撃し、味方も傷つき死んでゆく。
太平洋戦争もそうだが、戦争の悲惨さ、敵の残虐性を伝える記念館を建立することなど、普通勝った方は普通行わない。負けた方が子孫にその怨念を伝えるために行う。米国の原爆投下にしても、米国民のほとんどは原爆投下による日本人のなめた悲惨さを知らないが、日本人の大多数は原爆記念館があることで知ってる。
A級戦犯にしても、自分を含む多くの日本人はその理不尽さを死ぬまで心に止めておくだろう。しかし裁いた戦勝国は、そんな理不尽な裁判など遠の昔に忘れさっている。
中国は大東亜戦争時に日本軍と交戦した。しかし戦いに敗れながらも、最終的には戦勝国に名を連ねている。 本来の歴史教育ならば、自国に敵に攻め込まれながらも、よく撃退し最後は勝利に導いたことを喧伝するはずだし(まぁ、実際に過激にやってるが)、自国民が多大の被害を蒙りながらも、最後は勝利したことを子孫に伝える記念館を建立するところまでは当たり前。
それが南京事件記念館のように、自国の軍隊が敵に殺されたことを喧伝する記念館を建立して、敵の残虐性をアピールしているのだろうが、結局、自国の軍隊がいかに弱く自国民を保護できなかったをアピールしているに過ぎない。 通常、こんなこと戦勝国は行わないだろ?
靖国参拝の中国のイチャモンにしても、結局、自国が負けたとしか意識がないとしか思えないわけ。 戦勝国側は、敗戦国が歴戦の軍人を祭る場所を作り、政府の要人が参拝したとしても、「ああ、腹いせにやってるのか」くらいにしか思わないのが普通。
しかし、いまの中国はどうか? 負けた側の日本は 南京記念館に対して、「ああ腹いせにやってるのね」と肝要なのに、戦勝国の中国が 敗戦国日本に一生懸命イチャモンをつけている。
要は精神的に負けた側であると認めている。
戦後の中国の指導者は、実態はどうであれ戦勝国としての誇りがあったが、今の指導者は逆に中国が完全に実質的にも精神的にも敗戦国であったことを認めているに過ぎない。
太平洋戦争もそうだが、戦争の悲惨さ、敵の残虐性を伝える記念館を建立することなど、普通勝った方は普通行わない。負けた方が子孫にその怨念を伝えるために行う。米国の原爆投下にしても、米国民のほとんどは原爆投下による日本人のなめた悲惨さを知らないが、日本人の大多数は原爆記念館があることで知ってる。
A級戦犯にしても、自分を含む多くの日本人はその理不尽さを死ぬまで心に止めておくだろう。しかし裁いた戦勝国は、そんな理不尽な裁判など遠の昔に忘れさっている。
中国は大東亜戦争時に日本軍と交戦した。しかし戦いに敗れながらも、最終的には戦勝国に名を連ねている。 本来の歴史教育ならば、自国に敵に攻め込まれながらも、よく撃退し最後は勝利に導いたことを喧伝するはずだし(まぁ、実際に過激にやってるが)、自国民が多大の被害を蒙りながらも、最後は勝利したことを子孫に伝える記念館を建立するところまでは当たり前。
それが南京事件記念館のように、自国の軍隊が敵に殺されたことを喧伝する記念館を建立して、敵の残虐性をアピールしているのだろうが、結局、自国の軍隊がいかに弱く自国民を保護できなかったをアピールしているに過ぎない。 通常、こんなこと戦勝国は行わないだろ?
靖国参拝の中国のイチャモンにしても、結局、自国が負けたとしか意識がないとしか思えないわけ。 戦勝国側は、敗戦国が歴戦の軍人を祭る場所を作り、政府の要人が参拝したとしても、「ああ、腹いせにやってるのか」くらいにしか思わないのが普通。
しかし、いまの中国はどうか? 負けた側の日本は 南京記念館に対して、「ああ腹いせにやってるのね」と肝要なのに、戦勝国の中国が 敗戦国日本に一生懸命イチャモンをつけている。
要は精神的に負けた側であると認めている。
戦後の中国の指導者は、実態はどうであれ戦勝国としての誇りがあったが、今の指導者は逆に中国が完全に実質的にも精神的にも敗戦国であったことを認めているに過ぎない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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