* 会談中止、「靖国絡み」の見方強める
投稿者: yasei7 投稿日時: 2005/05/24 00:44 投稿番号: [34496 / 66577]
外務省幹部は、会談が中国側の希望で設定された経緯から、小泉首相が強い不快感を示していることを明らかにした。
小泉首相は23日夜、首相官邸で記者団に対し、「(会談中止の理由は)わからない。野党の審議拒否が伝染したのか」と述べた。首相の靖国参拝が政治的駆け引きに使われているのではないかとの記者団の指摘に対しても、「そういうのがあっても通じない」と述べ、靖国参拝を継続する考えに変わりがないことを強調した。
会談中止、政府関係者は「靖国絡み」の見方強める
北京であった「激しい応酬」
関係者によると、武部幹事長が首相の靖国参拝問題に対する中国側の対応について、「『内政干渉だ』と言っている人もいる」などと指摘したのに対し、王氏は猛烈に反発した。
■「マナーに反する」と町村外相
町村外相は23日夕、中国側の対応について、「理由もわからず、土壇場でキャンセルする。外交的なマナーやルールをどう考えているのか。最低限の国際的マナーは守ってもらいたい。中国の日本大使館への破壊活動とも一脈通じるものがある」と厳しく批判した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050523-00000013-yom-pol-
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