やはり約束を守らない中国
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/05/23 18:07 投稿番号: [34436 / 66577]
中国にも日本に対し、かりに屁理屈であろうと無理難題であろうと嘘八百であろうと、とにかく言い分はあるのだろうし、日本側はそれなりに聞く耳を持っているが、しかし基本的に約束を守らないという相手に対しては、一億に一つくらい中国側の言い分が正しい物であってもだれも耳を貸さない。
つまり、最低限約束を守るという事がどれだけ国際間関係やビジネスでの関係で重要かが解っていない遅れた国が中国だ。
先方から会いたいと言って来日していながら土壇場になって都合が悪いからと勝手に一方的に会談の約束を放り出すような国を国際社会は又かと印象を新たにしたろう。さんざん中国との約束は無意味だという印象を、中国は自ら証明して見せた。
日本の言い分や中国の言い分は、欧米にとってはどうでも良いことだ。適当にやってくれと言うのが本音だろうから、日本も中国の一方的な言いがかりに正面から反論することもなく粛々と平和貢献をして実績を積み重ねてきた。それが、今揺るぎない信頼となって日本の地位を高め、発言力を付けさせている。
一方、中国は何を言おうと信用の出来ない国という印象を国際社会でせっせと積み重ねてきた。歴史がどうであれ、言い分がどうであれ、約束を守らないと言う印象は万国共通でその国の評価を定める。
なぜ自らの地位をおとしめるのか、なぜそこまで愚かなのか理解に苦しむが、考えてみれば愚かであることに理由はない。つまり、愚かなのだ。それだけのことだ。そんな国が日本の近くに3つもあるなど、日本にとってはとんでもない災厄だ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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