冷静な分析。
投稿者: suruganoturutarou 投稿日時: 2005/05/22 12:33 投稿番号: [34311 / 66577]
『中国はどうして日本に後れを取ってしまったのか』
http://www.rieti.go.jp/users/china-tr/jp/030616ntyu.htm
原因1:中国人は自尊自大であるが、日本人は謙虚で勉強好きである。
原因2:中国人は現状に安住するが、日本人は絶えず進歩を求める。
原因3:中国人は私利私欲ばかり追いかけるのに対し、日本人は滅私奉公の心を持っている。
原因4:中国人は内部闘争を好むが、日本人は一心団結している。
原因5:中国人は忘れがちであるが、日本人は執着心が強い。
このように中国人にしては 『珍しく』 冷静かつ謙虚に分析している。
『最後の問題:果たして中国は日本に追いつけるのか』
「もし別の角度から日本を見れば、日本人は非常に謙虚で勉強好きで、
絶えず進歩を求め、そして滅私奉公の精神を持ち、忍耐強く、
粘り強い民族で、世界で最も優れている民族の一つであるということがわかる。」
と日本人を分析すると共に、
「中華民族が多くの短所と問題を抱えている民族であることを、
中国人が自ら認め、絶えずそれを変えることに努力しなければならない。
これができなければ、中国が日本に追いつく夢は泡のように消えてしまうだろう。」
と締めくくっている。
結論は中国が日本に追いつく事は永久に無いということ。
この論文のなかで一つ引っかかったことがある。
「国家のために大勢の中国人が犠牲になったが、現在、
その存在は殆ど忘れられ、ましてその魂を参拝することはありえない。
自らの祖国に命を捧げた先祖をすぐ忘れてしまう民族」
と中国の国民性・民族性について書いている。
こんな民族に靖国神社参拝のことは理解できるはずも無く、また批判する資格も無い。
中国人は「自らの祖国に命を捧げた先祖をすぐ忘れてしまう民族」だが、
死者に鞭打つのは好きなようである。
東条英機像に対して。
http://www.geocities.jp/s060630/int16.htm
親日派の汪兆銘像に対して。
http://homepage3.nifty.com/kyoho-enzai/boad/contents/E0700_07.html
またこんな話もある。
「杭州にある岳飛を祭る岳廟でも、彼を死に追いやった奸臣として
秦桧夫婦他2名の銅像が墓の前に置かれています。
実物大のその像は後ろ手に縛られ、跪かされた格好で、
今でも人々はそれに唾を吐き、叩き、ゴミを投げます。
わざわざそうできるように一般観光客の手の届く所に像は置かれています。」
まったく、民度が低いというか人間としてのレベルが低いというか、
呆れるばかりですね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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