私の知る現在の中国
投稿者: tick_tick_tack_tack 投稿日時: 2005/05/09 20:44 投稿番号: [33624 / 66577]
私は中国通でも何でもありませんが昨年6月に仕事で上海に泊まったときのことです。
夜遅くにホテルにチェックイン後テレビをつけるとNHKニュースを放送していました。しばらく見ているとトピックが変わり天安門広場らしき映像とともにアナウンサーが「天安門事件から...」と言った瞬間テレビが切れました。ブチっと。壊れたのかと思いました。そのまましばらくベッドに横になっていると数分して画面が自動的に戻りました。トピックは変わり新宿駅?の様子を取材してました。後日知ったのですがこの日は天安門事件から15周年だったようです。
テレビが普通に戻ってから一瞬「あぁ。直った。」と思ったのですが、次の瞬間「待てよ」と思い背筋が寒くなりました。話には聞いていましたが国家による報道規制を目の当たりに体験した私は本当に怖くなりました。(ここからは推測ですが)このような現状になんら疑問を感じない国民なのか。疑問を感じても変えることができない。いや。きっと声に出したらどんな制裁があるか。しかも国家による...
こんなことを平然とやってしまう国ですから要人の宿泊の際は盗聴、盗撮なんか当たり前。と想像してしまうのは突飛なことでしょうか。
また報道が真実かどうか私自身は確認していませんが
http://japan.internet.com/public/news/20010830/19.htmlというのもあります。少なくとも私の経験からこれは事実だと思います。
このような現状の中国が主張、提供する情報を私はどうしてもそのまま信用することができません。これはおかしいことでしょうか。
これは メッセージ 33621 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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