「抗日・愛国」中国再び高揚図る
投稿者: yasei7 投稿日時: 2005/05/09 10:42 投稿番号: [33592 / 66577]
「抗日・愛国」中国再び高揚図る
対独戦勝式典を契機に
【モスクワ=伊藤正】中国の胡錦濤国家主席は八日午後(日本時間同夕)、対独戦勝利六十周年記念式典出席のためモスクワ入りした。中国共産党が抗日戦で果たした役割を誇示、反日デモの暴走で傷ついた国際的なイメージの修復を図るとともに、国内の愛国主義運動本格化へのステップにするとみられている。歴史問題などでの対日圧力が再び強まる契機になりそうだ。
胡主席はモスクワに二日間滞在し、九日午前の記念式典を挟んで数カ国首脳と会談。主な会談相手は、プーチン・ロシア、盧武鉉・韓国、シラク・フランスの各大統領、シュレーダー・ドイツ首相と、北朝鮮核問題や台湾問題などで日米と一線を画す国の首脳という特徴がある。
この中で唯一の敗戦国であるドイツについて、国営新華社通信の七日付特集記事や八日付の共産党機関紙「人民日報」の論評は、ナチス・ドイツの侵略行為を深く反省し、国際社会から責任ある国家と認められていると称賛、日本の歴史認識を厳しく批判した。
これは日本の国連安保理常任理事国入りに反対、ドイツを支持する理由にされてもいるが、それだけではない。
以下略
(産経新聞) - 5月9日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050509-00000009-san-intー
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