さて、第三次国共合作だ。
投稿者: wmbyq010 投稿日時: 2005/05/08 17:23 投稿番号: [33549 / 66577]
2005年05月08日
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解説
◇国共合作
国民党と共産党の協力関係。第1次国共合作(1924〜27年)は軍閥割拠の中で、国民党の創設者、孫文が全国統一を目指し、ソ連との連携を進めたことを背景に成立。孫文死後、国民党の指導者となった蒋介石がクーデターで共産党を弾圧、協力関係が終わった。第2次国共合作(37〜46年)は36年12月、東北軍を率いる張学良が蒋介石を監禁し、抗日態勢確立のため、共産党との内戦停止を受け入れさせた「西安事件」を契機に、37年7月の日中戦争ぼっ発後間もなく実現した。
終戦後の45年8月から10月、当時の臨時首都だった重慶で蒋介石と共産党の毛沢東とのトップ交渉(重慶会談)が行われ、内戦回避や協力継続などで合意したが、翌年7月には内戦に突入した。内戦に敗れた国民党が台湾に移った後は、共産党が中台統一を狙い、たびたび第3次国共合作を呼び掛けてきた。
毎日新聞
2005年4月30日
東京朝刊
国共合作――その歴史と展望
http://www.wufi.org.tw/jpn/jng16.htm 歴史は必ずしも繰り返されるとは限らない。しかしながら、未来を占うには、過去をふり返りつつ現状を分析し、もって未来を占うよりほかはない。
で、日本の取る道は?
中国が示すように正義に目覚めるしかないのだ。
でないと、以前にも意見したが、日本は四面楚歌となる。
台湾の民主化は中国統一の足がかりとなる。
なぜなら、台湾省人の願いは統一中国である。
http://www.tanakanews.com/f0507taiwan.htm台湾政治の逆流
米国と中国の関係を甘く見てはいかんぜ。
ガラスの日米同盟とは、チト違い多層で強固だってことだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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