小日本政権の崩壊は始まった自殺相談が急増
投稿者: tenku_1 投稿日時: 2005/05/04 11:58 投稿番号: [33071 / 66577]
自殺予防を目的に二十四時間体制で相談を受け付けている「香川いのちの電話」が受信した自殺志向の相談件数が急増している。二〇〇四年度は八百二十件となり、五年連続で過去最多を更新。特に男性からの相談が五年間で約三倍に増えており、内容別では生き方や職業など「人生」に関する相談が増加しているのが特徴。事務局は「社会情勢の不安を背景に、生き方や孤独に悩む男性の姿を反映しているのではないか」と分析している。
まとめによると、自殺を訴えた相談は一九九九年度から六年連続で増加。特に〇二年度以降の三年間は、それぞれ前年よりも百件以上急増している。
過去は女性からの相談が男性の二倍程度で推移していたが、〇二年度ごろから男女差が縮小。〇四年度は、男性から三百四十三件、女性から四百七十七件を受け付けた。
自殺の訴えを含む〇四年度の相談件数は一万八百九十三件。相談内容別では、「人生」が二千二百九十三件でトップ。以下、病気などを苦にした「保健・医療」が千七百九十九件、性的被害などを含む「性」が千七百二十七件、「家族」が千六十一件と続いている。
年齢別では、三十代(三千百八人)、二十代(二千七百二十六人)、四十代(二千百五十七人)の順。男女別にみると、男性は二十代の相談者が最も多いのに対し、女性は四十代がトップ。近年、国内の自殺者増加の要因となっている中高年男性からの相談は、若年層よりも少ない。
八四年十月に開局した「香川いのちの電話」は、昨年満二十周年を迎えた。今年三月までに延べ二十七万八千三百二件の電話を受け付け、十九万七千九百三十二件の相談に対応。事務局は「悩みを自分だけで抱え込まず、まず相談を」と呼び掛けている。
これは メッセージ 33068 (kikubari22 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/33071.html