態度と基準は常に同じに論じるべき
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/05/02 13:45 投稿番号: [32979 / 66577]
追加点もう一つ。
タイトルどおり。
たとえば、「戦争は犯罪である」と言いたいなら、全ての「開戦」経験国に対し断罪すべき。
そして、開戦に「応じる」ことと「応じず」一方的に攻められるという選択ができる以上、応じた側も「戦争の主体」として裁かれるべき。
「ダブルスタンダード」は極力排除せねば、お話になりませんよ、と。
侵略の可否。またその時間の尺度。軍事力・防衛力。国土に対する考え。歴史認識。判断基準。
中国側の方々で唯一「常に統一した、ぶれない議論の軸(それぞれの発言者において)」は、「全て自分の立場有利になること」に感じるのはワタクシだけではあるまい(笑)
「自分はいいが相手はダメ」
「同意点しか認めない」
これは、自分含め日本人側も留意し自戒するべき点。
・・・つい、やってしまいがちな、「甘い誘惑」ですので。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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