>戦争は「悪いこと」、しかし「無罪」
投稿者: jiyunoumiha 投稿日時: 2005/05/02 11:51 投稿番号: [32974 / 66577]
ニックネームを変えました。
jiyuunoumi→mmikan415→jiyuunoumiha
よろしくお願いいたします。
「戦争」について思うことです。
「戦争」は国と国との紛争解決の最後の手段としてあるもので、「戦争」自体をあれこれいう積りはありません。
先の戦争に至った経緯はまだよく私には解っていません。しかし、戦争に至ったわけですから、それは事実としてそこからですが・・・。
ミッドウエーで壊滅的な打撃を受け、補給路が断たれたにもかかわらず、勝っていると国民をだまし、悲惨な戦争を続けたこと。
多くの兵士を死なせてしまいました。
「餓死」で兵士を死なせるなどは戦略がないにも等しいことだと思います。
次に「南京」についてですが、(私は個人的には「南京」としたいと思いますが)戦争ですから、非戦闘員が巻き込まれるのは、現実的にはこれは避けようがないことでしょう。
しかしながら、たとえ戦争といえどもルールがありましょう。
兵士はよく訓練され、軍隊として規律に従い、統率されていなければならない、と思います。
勿論これは理想論でしょう、が、戦争だから何でもありき、とは誰も考えていないと思います。
それで「南京」ですが軍隊としての規律が相当に失われていたのではないか、と思われるのです。それで「戦争」ではなく「南京」において罪があった、と思うのです。
同じ論理で、アメリカが原爆を落としたこと、東京大空襲に罪があったと思っています。日本はその事実は事実として、それを乗り越える形で平和教育をしていると思うのです。
中国はあきらかに自国民を間違った方向へ導こうとしています。
彼らは「憎しみ」の教育をしているだけです。
ですから、チャン氏のようないい加減な本が書かれるのだと思います。
これは メッセージ 32969 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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