>>何が問題か
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/05/01 23:20 投稿番号: [32949 / 66577]
>そう言う事実はあったに違いないと思う。
>何故なら、戦争だから。
わたしの過去ログをちょっと読んでもらえれば判るが、わたしも戦争自体が悪であり、戦争があったのだから残虐行為も悲惨な状況も、そして被害者も居たはずだと書いている。
しかし、南京虐殺や731部隊の(部隊自体はあったが)マルタや人体実験があったか、従軍慰安婦が日本軍による暴力的な招集によるものだったかとなると、ひとくくりにして”戦争だったからあった思う”というのは大きな間違いだ。
これらは戦争による一般論としての不幸とは全く次元が違う。戦争だったから南京虐殺、従軍慰安婦、731部隊の残虐行為があったはずだと言うべきではない。
あったというなら、それらの客観的な検証が必要になる。そして、誰も疑いようのない事実だと認められたなら、とうぜん日本はそれに対しての責任をとらなくてはならないだろう。
まして
>人が人を効率よく殺すにはどうすればいいか?
どうすれば反対勢力を殲滅することができるかを追求するのは戦時下において当然。
は暴論というしかない。反対勢力を殲滅するのと、一般の非戦闘員を計画的に虐殺するのとは全く違う行為だ。
証明出来る範囲において、日本軍が計画的に一般市民を虐殺した事はない。あるならぜひその”客観的な”証拠を挙げるべきだ。
むしろ、アメリカの日本に対する無差別大空襲や原爆の方が計画的に一般市民を殺戮し日本の戦意喪失をねらったという明確な虐殺行為だ。それですら、戦争の反省材料にしては居てもアメリカをせめているわけではない。
>憎むべきは、戦争だと思っている。
>
そこのところだけ解って欲しい。
わたしは前々からそう言っているのだが。
これは メッセージ 32947 (gyu456jp さん)への返信です.
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