antimarck さん
投稿者: mmikan415 投稿日時: 2005/05/01 14:12 投稿番号: [32910 / 66577]
そうですね、南京はなかった、という本もでています。
今、私の手元には『「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究』というアイリス・チャン氏の著書に対する批判の本があります。
写真の一つ一つと取り上げて、事実に反するというものです。
このアイリス・チャン氏の著書は正しい検証なしに「日本憎し」で書かれたようで、これは歴史の資料とはなり得ない、と私も思います。
また、「ドイツ外交官の見た南京事件」という本も手元にあり、これはドイツの外交官が公電で本国に送った資料をのせてあります。
石田雄治
編集・翻訳のもので、彼は、これは公電であるからして、嘘ではない、一級の資料だと書いています。
が、これも私はすべてが事実とも思いません。ちょっとソースを今すぐに出せないのですが、ローゼンに対する当時のジャーナリスト(国名?)の、「中国人のいうことをそのまま信じて打電している」と書かれているものも見ましたし、ローゼンのものに、納得しがたいものもあるからです。
しかしながら、ローゼンの公電のすべてが嘘であるともいえません。
また、ラーべの日記についてもすべてが嘘である、というのも無理があります。
それからこれも今手元にはないのですが確か(ごめんなさい)外国の女性教師の日記にも、日本軍の兵士による強姦の記述があります。
また、捕虜を並べて射殺していたというジャーナリストの目撃談おあり(どこの国かは忘れたのです、ごめん、私もチャン氏の様になるのか?しかし日本憎しではないので、お許しを)
あれやこれやで、私は中国の30万人という数字は受け入れがたいのですが、全くなかったとも思えないのです。
まったくなかったということが証明されたら、私としてはこの上ない喜びです。
これは メッセージ 32904 (antimarck さん)への返信です.
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