antimarckさん
投稿者: amon1152 投稿日時: 2005/05/01 08:56 投稿番号: [32891 / 66577]
>ただ、日本の神社(新興宗教は別にして)を宗教とみなすのは無理があるのではないでしょうか。土俗先祖信仰というべきもので、西洋的概念の宗教ではないと思います。教祖や教典、戒律はありません
ここで言う政教分離は法律問題であり、宗教法人として登録されている団体は法的に『宗教』なのです。
したがってそこに教祖や経典が存在するか否かは関係ないものと考えます。
>靖国問題は、政教分離を真面目に考えているというよりも、A級戦犯が祭られていてけしからんという、中韓の言いがかりに呼応している人々がためにしているものではないかと考えます。
おっしゃる通り、現在の『靖国問題』は外国の内政干渉による言いがかりの事を指しますが、自分は個人的にそれ以前の問題として国内法に違反するものと考えたのでああ言ったまでです。
法治国家である以上は情緒問題は二の次に、定められた法に従わねばなりません。
「戦死者に手をあわせてるんだから大目に見ろよ」ではどっかのいい加減な人治国家と同じになります。
そしてこういう部分の曖昧さが外国勢力からつけこまれる遠因と考えますがいかがでしょう。
これは メッセージ 32888 (antimarck さん)への返信です.
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