>>第三国(にいる日本人)からの意見
投稿者: horse_224 投稿日時: 2005/04/29 15:24 投稿番号: [32647 / 66577]
遅くなりまして申し訳ありませんでした。
食事に行っていたもので。
中国メディア云々の下りまでは、まず同意見です。(インドの云々は考えもしませんでしたが。)
その昔天安門広場で、銃痕を眺めていただけでも職務質問をしてきた公安と、手を伸ばせば届くところにいる「破壊行為者」をボーっと眺めている公安を比較したとき、明らかに作為的なものを感じました。 加えて、海外からの批判が高まったとたんの、容疑者拘束。(しかも学生は釈放され、地方の出稼ぎ労働者はそのまま。)
「高額納税者」に関しては、個人的に「そんなに安直ではないだろう。」と思いましたが、(共産党の難癖に対する反作用だとは思いますが、)そう言っている人もいるようなので、そうゆう見方をする人が出てくるのも仕方がないと思います。
個人的には、日本の常任理事国入りには賛成です。 一般の会議でもそうですが、似たような性格の人間が集まって議題を検討すれば、全く相容れないか、馴れ合いや自分達よがりの結論を出すのがオチです。 現在の常任理事国は、なんだか聞く耳を持たない国の集まりといった印象です。笑
常任理事国入りしても、米国の顔色しか見れないといった意見もあるようですが、現実に国際舞台における日本の発言力が一皮剥ければ、国民の政治に対する関心も高まり、より質の高い国際貢献も行えるし、国民のそういった方面に関する質が上がれば、偏ったメディアに左右されるような事も少なくなるのではないでしょうか?
シャドーボクシングですが、、、正直言って、どう言っていいのか良くわかりません。 ただ、「常任理事国の問題があるから、その他の事は控える。」といった真似は、私にはできません。
それは、「大事の前の小事」といった考え方を受け入れないという意味ではなく、将来仮に日米安保の見直しが行われたら、竹島も尖閣も、資源がどうこうと言うよりも、その地理的条件から、日本にとって極めて重要な意味を持つことになるような気がするからです。
しかしこの問題、何とか第三者の判断に任せることはできないものでしょうか? 尖閣はかすかに歩み寄りが感じられますが、竹島は相手が会話のテーブルにつこうともしない。 どちらかというと、話し合いをする前から、すでに「キレて」いるといった印象を受けます、
日中関係が壊れないように、色々配慮すべきと結んでありますが、これは私も同意見。 キーは共産党でしょうね。 共産党の舵取りが上手であれば(国民に満ち足りた生活を与えていれば)、反日も盛り上がらないし、台湾との関係もここまで拗れない(併呑を堅持しなくても、経済的軍事的パートナーとしての道もあるし、その道でも十分国益に適う筈。)、よって「共通戦略目標」に台湾海峡有事を盛り込む必要もなかったかもしれない。
共産党は、日本に対しても台湾に対しても、「聞く耳を持たない恫喝外交」を堅持していますが、韓日台のラインに風穴を開けたいのであれば、なぜ当該国の民意を取り込む方向で動かないのか、不思議でなりません。
そう言えば、、、、私も第三国にいる日本人だなあ。。
中国メディア云々の下りまでは、まず同意見です。(インドの云々は考えもしませんでしたが。)
その昔天安門広場で、銃痕を眺めていただけでも職務質問をしてきた公安と、手を伸ばせば届くところにいる「破壊行為者」をボーっと眺めている公安を比較したとき、明らかに作為的なものを感じました。 加えて、海外からの批判が高まったとたんの、容疑者拘束。(しかも学生は釈放され、地方の出稼ぎ労働者はそのまま。)
「高額納税者」に関しては、個人的に「そんなに安直ではないだろう。」と思いましたが、(共産党の難癖に対する反作用だとは思いますが、)そう言っている人もいるようなので、そうゆう見方をする人が出てくるのも仕方がないと思います。
個人的には、日本の常任理事国入りには賛成です。 一般の会議でもそうですが、似たような性格の人間が集まって議題を検討すれば、全く相容れないか、馴れ合いや自分達よがりの結論を出すのがオチです。 現在の常任理事国は、なんだか聞く耳を持たない国の集まりといった印象です。笑
常任理事国入りしても、米国の顔色しか見れないといった意見もあるようですが、現実に国際舞台における日本の発言力が一皮剥ければ、国民の政治に対する関心も高まり、より質の高い国際貢献も行えるし、国民のそういった方面に関する質が上がれば、偏ったメディアに左右されるような事も少なくなるのではないでしょうか?
シャドーボクシングですが、、、正直言って、どう言っていいのか良くわかりません。 ただ、「常任理事国の問題があるから、その他の事は控える。」といった真似は、私にはできません。
それは、「大事の前の小事」といった考え方を受け入れないという意味ではなく、将来仮に日米安保の見直しが行われたら、竹島も尖閣も、資源がどうこうと言うよりも、その地理的条件から、日本にとって極めて重要な意味を持つことになるような気がするからです。
しかしこの問題、何とか第三者の判断に任せることはできないものでしょうか? 尖閣はかすかに歩み寄りが感じられますが、竹島は相手が会話のテーブルにつこうともしない。 どちらかというと、話し合いをする前から、すでに「キレて」いるといった印象を受けます、
日中関係が壊れないように、色々配慮すべきと結んでありますが、これは私も同意見。 キーは共産党でしょうね。 共産党の舵取りが上手であれば(国民に満ち足りた生活を与えていれば)、反日も盛り上がらないし、台湾との関係もここまで拗れない(併呑を堅持しなくても、経済的軍事的パートナーとしての道もあるし、その道でも十分国益に適う筈。)、よって「共通戦略目標」に台湾海峡有事を盛り込む必要もなかったかもしれない。
共産党は、日本に対しても台湾に対しても、「聞く耳を持たない恫喝外交」を堅持していますが、韓日台のラインに風穴を開けたいのであれば、なぜ当該国の民意を取り込む方向で動かないのか、不思議でなりません。
そう言えば、、、、私も第三国にいる日本人だなあ。。
これは メッセージ 32638 (yasei7 さん)への返信です.
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