日中貿易で日本が出超の意味わかる?
投稿者: capitalo38 投稿日時: 2005/04/28 06:41 投稿番号: [32546 / 66577]
>自然資源を輸入し、工業製品を輸出するニホンにとって互いに不買となった場合、国益に大損害を被るのはニホンに決まっている!
日本の貿易先
相手国は中国が米国を抜いて一位になったが、貿易バランスは日本からの輸出が輸入より約20%多い。
中国は日本にとって貿易のいいお得意さんなわけ。
しかしその内訳は、中国で生産する電気部品の原材料や工業製品がほとんどで、
輸入は農産物か製造した安価な工業製品を日本が逆輸入するため。
要は中国の安い労賃を使うために、中国に原材料、部品を送り込み、完成した日本製品を日本が逆輸入しているだけ。
中国は日本の高付加価値の工業製品輸出のための下請け工場に過ぎないわけ。
で下請工場は、そこが駄目になったら別にどこへ移していいわけよ。
国内の臨時労働者でもいいし、フィリピン、タイ、ヴェトナム、インドネシアでもいい。
中国が独自に生産する唯一の輸出品・海産物や農産物は、多少高くなっても世界から輸入できるわけ。
日本の近海物や国内生産でも十分間に合うわけ。
しかし下請工場の仕事が来なくなったら、中国は食っていけないわけよ。
何しろ、組み立ての部品を製造する能力はない、販売する能力もない。
で、日本は「現実」に中国の現地生産の工場を撤収しはじめているし、今後、加速してゆくんじゃないの?
今の間抜けな中国政府と社会主義政治体制を続けている限りね!
日本は文化大革命のときと同じほど、高みの見物はできないが(工場や商店があるかからねぇ)、資本さえ撤収してしまえば高みの見物よ。
これは メッセージ 32542 (kikubari22 さん)への返信です.
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