小泉首相の対応
投稿者: swing_eye 投稿日時: 2005/04/24 11:36 投稿番号: [32038 / 66577]
小泉首相の対応は、良いように考えれば、「小異を捨てて、大意を取る」という・・両国の利益のために、実際に中国に進出している企業やその家族を守るための言葉と受け取ります。首脳会談の最後には「我々は双方が共に努力し、日中関係を健全で安定した発展の道に向かわせることを希望する。」という言葉で結んでいることからも伺えます。
悪い方に考えれば、反日デモの破壊活動に謝罪も賠償も要求出来ず、またまた、過去の侵略戦争に対して、戦後21回目?にもなる反省と謝罪をする事になりました。まったくの弱腰外交です。
日本の現在の状態・・憲法第9条での戦争放棄と核を持たない国としては、事態を収拾させるためには、そのような穏便な外交を選択せざるを得なかったのでしょう。
この外交姿勢は、致し方ないとも思えます。官民一体の反日デモを演出し、民主化運動では、将来有望な若者を戦車でひき殺すという暴挙をやってのける独裁共産政権に対して、常識的な外交を成立させるのは困難です。共産政権が崩壊しない限り、完全な解決にはなりません。
私達日本国民は、中国共産政権を維持させるための長年に渡る陰謀と暴挙を見抜き、自由、民主化を願う世界中の同じ願いを持つ人々と共に(台湾の人達も)思いを一つにして、未来志向で改革に繋がる様に頑張っていきましょう!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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