少し、安心いたしました。
投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2005/04/23 12:01 投稿番号: [31831 / 66577]
戦争はその善悪は別として、個人や団体、ましてや軍のみで勝手に起こせません。国家の意思として、意思決定機関の必要な手続きのもと開戦出来るもので、第2次大戦の開戦時は、たまたま軍部が意思決定機関の中枢(内閣)にいたため、結果的には軍部が勝手に戦争したと思われがちですが、国(内閣)が国(法)の定める手続きに従い、決定した意思(意思と行為)=開戦であり、これは国が行った行為である
と思います。戦争の責任は開戦への賛否に拘わらず、戦勝国からみれば、日本国民全体が負うべきでしょうが、現実としては戦争への関与度により、一部の代表的な人たちに
限定して、負わされている。と思いますが。一方、日本国民としては、我々の分まで負わされて犠牲になった人々である
と私は考えたい。
戦死者も同様に軍人であろうと非軍人であろうと戦争で犠牲になった人々全員が
英霊だと思います。
これは メッセージ 31813 (kyoyarcfan さん)への返信です.
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