日中サイバー戦、次なる一手は・・・
投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/04/21 23:31 投稿番号: [31384 / 66577]
中国は加熱した民衆の反日感情に危機感を感じ、規制に乗り出してきた。しかし、中国の民衆がこの規制を中国が屈したと見れば、批判は日本から中国へと向けられる可能性は高い。事実、中国はデモを規制しようとしてきているが、規制を無視して反日デモが続発している。サイバー戦も加熱し、日本のサイトへの攻撃が報告されている。
反日教育を利用して体制を維持しようとしている中国共産党を打倒しなければ、こうした反日運動は続くことだろう。それを終わらせる為にも中国人の真の敵は共産党であることを認識させなければならない。サイバー戦は継続しているが、新たなる兵器の投入が必要になる。
私案だが、パソコンで使用できるファックス(スキャナーでスキャンしたデータ等)を送信するソフトを導入して中国の一般家庭に天安門事件の真実や共産党がしてきた虐殺行為をファックスで知らせるという方法はどうだろう。これなら規制は不可能に近く、心理的な影響は高い。インターネット電話を使えば国際電話でのコストも抑えられる。インターネットで中国の一般家庭や企業でファックスを導入しているような場所を検索して送り込めばOK。もっとも電子メールのように一度に複数の送信先に送信できないというデメリットがある。基本的にファックスのソフトを利用してスキャナーでスキャンした内容を送ることになるが、パソコンで作成した文書も使えると思う。翻訳ソフトを使えば、ある程度は相手に伝えたい内容を伝えられるだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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